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コブクロ“蕾”TOUR全曲感想Α船▲鵐魁璽襪肇汽廛薀ぅ
いきなりココへ飛んできてしまった人は,らどうぞ

18.DIARY(新曲)
将来的に「NOTE」みたいになっていく曲なのかな、と思います。
黒ちゃんAメロを歌う時の表情も、NOTEの時みたいに優しさ120%に近いんじゃないかな?
日々の他愛もない出来事を、日記に書くように綴った曲。
日記って、今は時代が変わってネット上で公開しているものもあるけど、昔は人に見られたくない、触られたくもない日記ってあったと思います。そんな、僕しか知らない、忘れてしまうような出来事を書きとめて、僕はこんな小さなことも覚えているよ、と言いたい。
「先々行くなよ」この言葉が妙に好きです。
このAメロからの歌詞、黒ちゃんだったら・・・と勝手に黒ちゃんバージョン書きます。
どこやねん!デパートって分っかりづらいな・・・
あ、おった!何試着してんねん!お前、先行くなって!
ん?でもそのスカートいいんちゃうん?
ま、似合わんこともないし、おかしくはないで・・・

みたいな感じかな・・・失礼しました。

「とっても似合ってるよ ちっとも変じゃないよ」
この辺りを歌うのは、やっぱりコビィなんだよな・・・
「君色」でも「好きだけじゃダメなこと 分かってるけど 好きな気持ちに何が勝てるの?」
こういう男性像はやっぱりコビィだな・・・

19.風見鶏
昨ツアーの新曲ですね。今回のWhite Daysくらい衝撃でした。これも黒ちゃんの歌い方が存分に出ていた完成度の高い感じでしたね。早いリリースに喜びました。
今回から加わったヨッシーのピアノ。ツアーが始まった頃はなんだか間が合わないときもあったような気がしますが・・・タメがあるというか、余韻のある演奏だな・・・と感じるようになりました。CDよりもちょっとゆっくり目に、抑揚がある歌い方で更に引き付けられました。吸い込まれるように聴いていました。もちろん目玉は、アカペラ・マイクオフですね。どこでやるのか楽しみなのですが・・・いつものパターンからですと、「蕾」でやるのかとも思ったけれど、やはりあの部分はしっかり歌詞を伝えたいのもあるだろうしね。しかし、ここですか!ラストもラスト、しかも力強いあの部分で2人の生の声が響きます。
「弱い自分に勝てるなら 誰に負けたっていいさ」
ホールクラスではもちろん、音響?のさいたまスーパーアリーナでも
ちゃんと届いていました。
2人の声は、歌は、いつだって私たちを励まして、負けそうな自分を奮い立たせてくれる。何かに挫けそうな時、敵は辛い環境・境遇じゃない。諦めようとしている自分。自分が諦めなければ、道は続くんだ。
だからこの曲の蕾たちも、きっといつか、花開いて再び姿を現す時がくるはず。その時が来ると信じていれば、すぐじゃなくても、きっといつか。


最後に、新潟公演では、半月ほど前に地震の被害にあった地域ということで、
サプライズで「YELL」が演奏されました。

※YELL
どんなに小さな蕾でも凍える冬を越えればほら
春が来るたびに鮮やかな花が咲くのだから
あなたがこうして歩いてたこの道 間違いじゃないから
春には大きな 君が花になれ


新潟レポでも書きましたが、この「春」は季節じゃなくて、花が開いた時が春。
自分がこっちだと決めた道は、進んでみれば、いつかどこかへたどり着く。それはもしかしたら、大成功じゃないかもしれない。もっと大きな成功を収めた道があったかもしれない。でも、それは仮の話。咲いた花は、もしかしたら小さいかもしれない。その小さな花を咲かせたとき、もっと大きな花が望みなら、またそこから、大きな花を求めて新しい道を進み始めればいい。その節目節目が、門出なのだから。

最初は新曲いっぱいだったから、覚えるのに必死だったけど、曲に対する想いがどんどん
増していって、最後にはもう聴けないのが寂しい状況に。
あー早くこの蕾たちを、満開にして花びらを散らせてクダサイ!!
上手に肩には乗せられないけど、必ず1枚とって大切にします。
コブクロ“蕾”TOUR全曲感想ァ狙垢蠑紊りコーナー
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13.ストリートのテーマ
昨ツアーではおあずけでしたね!おかえり、ストリートのテーマ!
やっぱり掛け合いは楽しい。特に、小渕スタンドと黒田スタンドでの小競り合い(笑)小渕スタンドは品があり、黒田スタンドは勢いがあるといういつもの褒め合いです。不思議とそう聴こえるのはリーダーの指導方針かな?黒ちゃんの歌詞間違えも恒例?いいんです。だって2メガだもん!

14.彼方へ
これは楽しみにしてました。このツアーで必ずやると。おいきなさい!ポーズも楽しみだけど、NAMELESSでやった新曲だから、カップリングではあったけれどリリースされて、2つ後のツアーで改めて脚光を浴びて。だから、このツアーで披露されている新曲たちも、いつかこうやって花開くんだ!と改めて今回の7つの“蕾”たちを見守っていく楽しみを覚えるのです。
「後戻りじゃない、時のめぐりに導かれ今、生まれ変わる。丸い星の上に落とされたんだ」

15.月光
「次は黒田の新曲でーす」「聴いてください!月光!」
零れ落ちた涙なら 拭えばいい はがれ落ちた自信なら もう必要ないさ
優しさにすがったって 道に迷い込んだっていい
ポケットに詰め込んでも 不必要なものは 零れ落ちていく

ツアーで聴く度に好き好き度がUPしていて、ツアー後半は、この曲が待ち遠しくなってました。
雰囲気的には、ヒムロックですよー、完全に。これ、ちゃんと歌詞見たいんですけど!!!アップしてくれないのかなぁ・・・「君という名の翼」でコビィが直筆歌詞カードだったみたいに、黒ちゃんの直筆でぜひお願いしたい!

16.LOVER’S SURF
早い手拍子を促す黒ちゃんの「Come on!」これをカラオケで歌うと、かなり疲れます。疑っている人は試してください。車で歌うのですが、高い音なのに、長く声を張る部分が多いからでしょうか。ライブ後半に「とーびこーもーうか」はかなり喉に負担なはず、ねぇコビィ。
昨ツアーの「memory」みたいな位置づけかな。この辺りでかなり蕾タオルが活躍します。

17.神風
WBTのDVDで「神風とかみんな知ってるんかな〜?」「知らんやろ」と無責任なトークを展開していましたが、ホントにびっくりしたでしょうね。知らない人は。
何?このイントロのギターは?何?この突然変わる手拍子は?ハートの形のネオンって何?小渕さんのエレキが激しいですけど・・・?しかも合間にピースしてますけど・・・?だいたいこの曲、何のアルバムに入ってるのー???
疑問はこのくらいで済んでいるでしょうか?
もちろん私は、この辺り楽しくて仕方ないですけど。
そのΔ
コブクロ“蕾”TOUR全曲感想ぁ遡抄淵ライマックス
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MC
まだ何にも染まっていない、真っ白な未来。そこへ向かって僕らは時代を進んでいく。良いことも悪いこともあるけど、誰も足を踏み入れてないその場所へたどり着くことを描いて、進んでいく。そして忘れてはいけないのは、自分を支えてくれている大切な人を思って、一緒に向かうこと。

10.White Days(新曲)
かなり好きです。初めて聞いた時から、かなりの部分の言葉は頭に入るほど、記憶に残っています。今となっては、歌詞はほぼ完璧です!Aメロの黒ちゃんの丁寧な歌い方、サビのコビィの切ない声。やっぱりコビィ、天才です。
≪2番のAメロからサビへのメロディが1番と異なる≫
「そばにいないと息苦しくなるのかな」と「場所がこの世界のどこかにあるのなら」
このメロディの違い
≪同じメロディーでも同じ歌詞を繰り返し使わない構成≫
「いつか必ず〜」「僕ら必ず〜」「いつか涙と〜」全部違う。
特に好きな歌詞は
いつか涙とその笑顔が手をつなぎ もっと人は優しくなれるさ
か弱き心が閉じ込めてる SOSに気付いて ただ耳を澄ませばいい

いつか必ず報われると信じれば どんな悲しみにも負けはしない


これは秋から冬にかけてリリースされると、勝手に予想しています。

11.夢唄
後ろにピンクのまあるい照明がポンポンと浮かび上がり、優しい気持ちになります。
コビィが会社を辞めた時に書いた歌だそうですが、
「遠回りしても先には、同じゴールがあるのなら」
遠回り=サラリーマン時代?
改札=会社を辞めること
レールのないでこぼこ道=ストリート
同じ様な明日が来ることが楽しみに思える自分になるまで、私も頑張ります。

12.蕾
言わずと知れた曲ですが・・・各地でのMCが曲とならんで、コビィの気持ちを充分に伝えています。私が泣いたランキングでは・・・仙台2日目のと大阪2日目かな。忘れた方はレポを遡ってください。
MCを何度か聞いた後、歌詞をもういちど読み直してみました。
「散り際にもういちど開く花びらは あなたの様に 
     聞こえない頑張れを 握った両手に何度もくれた」

ここ一行で、ドラマ書けますよ。シーンが浮かびますが、これは文章に書かない方が良いと思う。勘の良い人はわかりますよね。
『黒田に歌詞を見せたら線を引かれた。「ここはドラマ」「ここは本」
               これは違うんだと。もっとお前の事を書けと』

こういうMCがありました。コビィは、その消された部分に、「こんなの書いていいんかな?」って思っていて、僕の胸の中だけに閉じ込めてた部分を出してきて書き足したそうです。その部分は、ここじゃないかと・・・勝手に思う・・・
そのイ
コブクロ“蕾”TOUR全曲感想〜同じ時代、それぞれの時代
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MC
時代という話をしながらのMCが多かったですね。昔は良い時代だった、悪い時代になったとよく聴くけど、それは本当にそうなのかな。良い時代にも、辛い・大変なことはあったろうし、悪い時代と言っても、その人は幸せな日を過ごしたかもしれない。僕らは同じ時代に生きているけど、それぞれに一人一人違う自分の時代がある。僕らも、それぞれに小渕、黒田が歩む時代があり、でも9年前に出会って同じ時代を歩むことになった。それは色々もがいて、悩んだ時代でもあるけど、良い時代でもある。一人一人の時代が、大きなうねりになって、時代を作っていくこともある。そんな話をされていました。

7.水面の蝶(新曲)
水溜りに蝶が落ちてしまい、必死にもがいている。もういちど飛びたいと。そのもがく蝶が水面を揺らし、波紋が起こり、こちらまで伝わってきている。何かが変わるときはそう、どこかで誰かが悔しい思いをしたり、どうにかしたいともがいたから。時代が変わるのは、その前にもがいたり、何とかしようとした人がいたから・・・。今辛くて、現状が変わらなくても、このもがいた時期はきっと将来に何かを変化をもたらすだろう。

8.COIN(新曲)
ファンフェスタで披露されたり、トップランナーで曲作りの過程の難しさを話していたこともあり、期待度が高かった。電話という、言葉に出さなければ相手には分からない手段で、気持ちを探りあうような歌詞がちょっと昔な感じがして、ほのぼのします。「どうなってるの?」で「な」の音が上がる感じや、「なんでもないメッセージ」「ヘッドライトが照らす夜道」の音符に詞が乗っていく感じもGOOなのです。プルルルル・・・ツアー後半ではコビィのノドが心配でした。5回目くらいでかすれてしまったりして。ま、留守電も毎回7コールじゃないかもしれないしね・・・

※大阪公演の(たしか3日目)途中まではCOINと水面の蝶は逆でした。
COINは歌詞もアップされていたのですが、その曲説をしてから歌い、その後続けて何の予備知識もない「水面の蝶」が演奏されたため、?が多かったのです。しかもちょっとディープな曲調だったので、歌詞もすんなり聴き取れず・・・。あの曲は?という質問がアンケートにたくさん書かれたのかなぁ・・・
その後「水面の蝶」は曲説をしてから歌い、COINは曲説なしに変更されました。もしアンケートや反応を見て変えたのであれば、コブクロというアーティストが、ツアー途中でもよりよいものを作っていこうという姿勢が感じられる良い例だと思います。


9.ここにしか咲かない花
何も考えなくても、「いい歌」なのです。個人的には、「よく聴けば・・・」のあと、ギターを弾かない1秒があるのがたまりませんでした。これもツアー後半だけそうしていたかな。アルペジオでいうと、たぶん3・4弾きくらいだけの時間です。それにしても、この曲にはオレンジの照明がよく合います。
そのい
コブクロ“蕾”TOUR全曲感想◆塑君色の赤い糸?
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4.君色(新曲)
最初歌詞をちゃんと見ないままライブで聴き、「コーヒーの趣味」を「コーヒーのシミ」と聴き間違えていた私。シミさえも、君との恋の色に見えてくるのかと、勝手に意味を考えてました(笑)
「好きだけじゃ ダメな事 わかってるけど 好きの気持ちに 何が勝てるの」
ここを歌っているコビィは30歳ではありませんね。完全に17歳です。
「愛にたどり着けたら」を歌う所で急にちょっと強い男に感じるのは気のせいかなぁ・・・

5.桜
割と早い段階で来るんだ・・・これも、初めての人に配慮かな。コビィは、「いちばん新しい曲の後には、一番古い曲を聴いていただきました」とMCしてますよね。代表的な曲と並べることで、どちらもコブクロだよって言いたいのかな。
大阪で、ミヤコに行った後に聴いた桜は、路上時代のことが浮かんでしまってものすごい泣きました。

6.赤い糸
これは知る人ぞ知る名曲。古い音源しかないので、ライブはまた違ったアレンジでしたが、とっても良かったですね。アコギで入るところや、時折ゆっくりになる曲調がたまりませんでした。もう二度と・・・とか、会ってくれますか・・・の前のタメとか。
セットリストを知ってからは、お目当ての曲は毎回コレを書いてました。
最初CDを聴いた頃は、私はそれほど大好き!とまでは思いませんでした。いいとは思ったけれど。それが、何でですかねぇ・・・赤い糸は、結ばれているのではなくて、結ぶもの。ほどけないと信じていることが、結ばれ続けているというこ。その心のやりとりと、その時間の経過が分かる曲ですね。ん・・・この曲でドラマ書けそう。
そのへ
コブクロ“蕾”TOUR全曲感想 善世鬚き分けて
1.どんな空でも(新曲)
晴れていない空でも、実は青空はなくなったわけじゃなくて、雲の向こうにずっとある。ただその手前に雲で覆われているだけ。時間がたてば、雲が消えてまた晴れ間が覗く。僕らの歌が、雲をかき分けるような存在であったらいいなぁ・・・ツアーの1曲目に歌いたいなぁ・・・って作った曲。
僕らはおんなじ 光をわけあってる
自分の見ている空が曇っている時は、世界中の空が曇っているわけじゃない。ある人の上は晴れていたり、ある人の上は雨雲かもしれない。だけど、言えるのは、同じ空を見上げてるということ。もし自分の上に光が差した時、どこかが曇っていることを思い出して、光をもらう幸せも噛みしめられたら。
明日は晴れると君が言うから 予報は雨でも晴れる気がするよ
そう、気分が大事なんです。結果、雨でもいいのです(良くないけど)コブクロの曲を聴いて、前向きになれたら、前に進める。行ってみたら「でもダメだったね」でもいいんです。ね、コビィ。

2.轍
お?この曲が2曲目?と思ったけど、空気をあたためるには最高の曲。これも、「何かあったらライブへおいで!」と言ってくれているようで、嬉しい。初めての人に、コブクロはそんな歌をいっぱい持って、みんなが来るのを待っているよって分かってもらうには、2曲目にやる意味があるのかもしれないですね。


3.君という名の翼
おう、きたか!曲の後半、マーちゃんの炸裂ドラムが大好きな私です。たしかツアー前半ではそこまで炸裂してなかったと思うのですが、仙台あたりからのような気がしますが・・・どうでしょう?
パートナーシップがテーマとなっているこの曲。ともに歩む人の存在が、今はいない人ならその記憶が、背中に羽根となって自分を羽ばたかせてくれる。応援してくれることだけじゃない。競ってきた相手の存在も、自分を高める原動力となっていること。盛り上がって忘れてしまいがちな詞の内容もかみしめてもらいたいな。
さいたま2日目では、いきなりコビィが振り付けを始め、潮騒ドライブみたいになってました。私、言いなりです。きっと、1日目の打ち上げで決まったのか?コビィが寝ずに考えたのか?「なんかやりたいな・・・」って妄想王の小渕主任ですから・・・吹き出しの中に浮かんだんでしょうね。
たぶん、これからは定番になっていくんでしょうね・・・
その△
終わっちまった・・・
ついに“蕾”ツアーが終わってしまった。
(台風で延期になった福岡公演を除く)
思えば2月から、チケット先行騒動を経て、半年。
ここから何人友達が増えたことか。
楽しいツアーだったな。

私のツアーも、一応終了なので、新潟から滞っている
レポを仕上げなければ。

なにはなくとも?感謝です。
コブクロ縁の地めぐり(なんば〜心斎橋編)
さてさてやってまいりました。縁の地めぐりも終盤です。
たこ焼きはしご2件目。今度はコビィのオススメ。
なんば2
いろんなこと、今までコビィの味方してきました。
しかし、たこ焼きだけは、黒ちゃんに軍配を!ごめんコビィ。どちらも美味しかったけどね。
コブクロ縁の地めぐり(中百舌鳥・天王寺編)
中百舌鳥の駅を降りて、地下鉄との連絡通路へ。
なかもず1
この階段を降りた奥が、2人が歌っていた場所。
コブクロ縁の地めぐり(堺東編)
駅を降りてすぐ、堺東の銀座商店街があります
堺東1
ここかぁ・・・あまりにも親しみやすい光景に、ほっとしてしまう。
あきらかにコブファミさんが写真を撮っていて、写真を撮り合う(笑)
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