1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
SPITZ "さざなみOTR"レポ(1月20日高崎)
JUGEMテーマ:音楽


音楽センターでのSPITZ。
2年前にもここに来てくれました。

メンバー曰く、ここは不思議なカタチをしていて、まるで宇宙船みたいだそうです。
仙台サンプラザはUFOピピピ群馬音楽センターは宇宙船ニョロ

いつもとは違う、右そでから入場のメンバー。
マサムネはグレーのTシャツに黒いジャケット、崎ちゃん・リーダーはいつものTシャツ、テツヤもいつもどおり(笑)
マサムネは髪が前より伸びていて、昔のマッシュに近づいてました。

今日は6列目だから、表情まで良く見えました。
いつも淡々と歌うイメージがあるけど、時々ニコってするんですよね揺れるハート
え・・・何?
楽しくて笑うとか、面白くて笑うとかじゃない、ニコって。
いつもライブ中、そんな表情見せてたかな・・・

マ:「ここはさぁ・・・ホントに近いんだよね。」
テ:「後ろの方までよく見えるからな〜!あんま面白くね〜って顔してると分かっちゃうよ〜
   タムラに気をつけろ〜なんかしに行くぞ〜」
マ:「Jロック界のなまはげって言われてるからね」
  (Jロックって古いか・・・って小さく反省するマサムネ)

聞き逃しそうなブラックジョークも飛び出して、なんだかたくさん話してくれそうな予感。

セットリストは、いつもとだいたい同じなんですが、さすがにさざなみOTR4公演目、
なんだか馴染んできました。
いつも思うんです。
アルバムにしても、ツアーにしても、脈略のない曲順や選曲、って最初は思うんです。
でも、チェリー〜群青、P〜楓、ネズミの進化〜夜を駆ける、この感じが好きです。

スピッツが好きだっていう人は、いったい何が好きで、スキって言うんだろ・・・
以前、3つのアーティストをこんな風に例えたことがあります。

たとえば、溺れそうだとする

ミスチルは・・・
ほらつかまって!って助けてくれそう。

コブクロは・・・
もう少し進んだら、足が着くよ!って教えてくれる?

スピッツは・・・
どこからか浮き輪投げてくれる?

訳わかんないかなぁ・・・
どれも、私を助けてくれるんです。

なんとなく伝わりますかねぇ(笑)
マサムネが「がんばれー」みたいに歌うわけじゃないのは、分かると思いますが、
曲をしばらく聴いてると、浮き輪が見つかるんです。
決して強いコトバや、荒々しく歌ったり、ライブパフォーマンスをするわけじゃない。
浮き輪なんです。

ついでに、溺れた後も例えてみました。

ミスチル・・・カッコよく去っていく
コブクロ・・・よくやったぞー!!って待っててくれる。
スピッツ・・・気が付いたらいない(笑)



レポに戻ります。
2つ前のツアーでも言ってましたが、テツヤは群馬に住んでたことがあって、
テ:「群馬は栃木と争ってんだろ?県民ショーでやってたぜ」
テ:「群馬の後水戸にも住んでて、また群馬に戻ったらさ〜水戸は訛ってるって言われてよ
 でも、群馬だってちょっと訛ってるぜ・・・」
マ:「その辺、栃木出身の崎ちゃんはどうなの?」
サ:「え?あー、オレの時代は、栃木と茨城で争ってたね」
この辺のグダグダトークも好きです(笑)
あと、マサムネが言ってた「モノ忘れ防止対策」
なんでも新幹線チケットを、どこに入れたか分からなくなる事態が度々あるらしく、
変な動作をしながらしまえば、忘れないんじゃないか・・・
この様子は、文字ではお伝えできません・・・(笑)

さてさて、このツアーでの浮き輪ソング(あえて呼ぶ)はですね、
「楓」と「ネズミの進化」「砂漠の花」かな。
楓は、曲そのものの雰囲気がもう、切ないのだけど・・・
浮き輪フレーズ(これもあえて呼ぶ)みたいな、心にスポってはまるコトバがあるんです。
「代わる代わる覗いた穴」「1人きりじゃかなえられない夢もあったけれど」
「あぁ・・・僕のままで どこまで届くだろう」

ネズミの進化は、1回だけ聴いた人は、何?って思うかも知れないけど、
前奏のギターの感じはもともと好きだけど、生き物好きなマサムネらしい曲かなぁ・・・
ネズミって進化の速度が早いらしいですね、だからいろんな場所で生き残れるとか?
「遅い気がしても行けるだけ行ってみようかな?いいよね、小さなネズミになる」
「さらに狭い抜け穴 逃げ込めるような 小さなネズミになる」

窮地に立ったとき、それをすり抜けるような術をみつける感じなのかな。
砂漠の花は、マサムネがハンドマイク持って前に出てくるわけですが、
私の中の、アルバム癸栄發輪フレーズです。
「ずっと遠くまで道が続いてる 終わりと思ってた壁も 新しい扉だった」
めずらしく?ステージの前に出てきて、右手をステージから前に伸ばして、歌うんですよね。
でも、この曲を「俺のすべて」の直後にMCなしで歌うことが、1番スゴイです。

すごく抽象的な言い方だけど、いいライブだったなーって感じます。
アンコールの拍手も、立ったままの人が多くて、最初から最後までずっと揃っていました。
不思議ですねぇ・・・

再び出てきてくれて、スルッとメンバー紹介です。
リーダーは、家を出るのが早くて、乗車変更して1人で早く高崎入りした話。
「何時の新幹線か確認しなかったのは、やっぱり、変な動作しながらチケットをしまわなかったから・・・」
昔、高崎の楽器屋に良く来ていた話は、前回もしていたのですが、その時高崎駅には、
ちょっと悪そうな若者がウロウロしていて、とても怖かったらしく・・・
「今日客席見てると、10年前くらいに若者だったような男性がチラホラ・・・
 もしかしたら、あの時俺をにらんだ兄ちゃんがこの中にいるかも(笑)
 そいつらを今日は楽しませてやろう・・・と思いながらライブやりました!」

メンバーは、またこの会場に来たいと思います!って言ってくれたんだけど、
残念なことに、ちょっと建て替え話も出てるみたいです悲しい
早めにもう1度、来てもらいたいな〜
スポンサーサイト
- | - | -