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馬場俊英 "青春映画が好きだった"レポ(12月29日中野)
JUGEMテーマ:音楽


2007年最後のライブは、馬場さんでした。
といっても、もうすでに2008年もかなり過ぎておりますが・・・

12月は、馬場さんのこのライブくらいしか、予定がありませんでした。
当初は・・・
なので、1度は行ってみたいな・・・というアーティストのライブを2つほど追加してみました。
その後、スピッツのツアーが発表されて、くるりがスペシャルなライブを決定し、
縁があって急遽遠征したり・・・
以上は全ていいわけです。
あまり予習できなかったな〜って気持ちがあって、どうしようかと思ってました。
でも、始まったら全く関係ないですね。
3曲くらいで、あ〜馬場さんだ・・・って馬場さんを見に来た感覚がジワジワと戻り、
「ただ君を待つ」で喜びがパンッとはじけました(笑)この曲好きなもので。
ちょっとダークな曲をはさみつつ、ほんわかトークもはさみつつ、
それでいて、やわらかい笑いを誘いつつ・・・
でも「鴨川」沁みましたね。
とてもしんみりした曲ですが、聴いてて悲しくなるとか、そういうのはないんです。
それがね、馬場さんの曲の不思議さなんだろうな・・・って思います。
越えていけるような、そんな気分になるんですよね。

もちろん、ボーイズ・オン・ザ・ランでピースです。
28列目から見るピースは、壮大な数でした。前の27列、全てピースですから(笑)
このツアーで、どれだけの人がピースしてきたんでしょう・・・

本編ラストは「主人公」
前奏から雰囲気たっぷりな曲で、好きなんですが、照明がまたそそります。
サビへ行く時、一気に後ろのライトがつき、馬場さんのシルエットが浮かび上がる。
シャンパン色の照明で、きれいでした。
いつだって、自分が戻ろうと思えば、物語の中へ戻れる。気持ちを整えたら、さぁ!
と言ってくれている気がします。何でも自分の気持ちひとつ。

スタートラインの話は、ベタに聴こえてしまうから、なんとなく避けたい気がします。
が、しかし、今日の心に残った曲は、スタートラインと書いてきました(笑)
歌う前の馬場さんの話。
勇気を持って、1歩踏み出してみたら、新しい世界が、新しい出会いがきっと待っている。
これを聴いたら、やっぱりこの曲がたくさんの人の心を打つ理由が分かる気がしました。
強く語ることもなく、強烈に歌うこともなく、わざとらしく涙を誘うこともなく、、、
やわらかい笑いは忘れない。馬場さんはずっとそんな感じなんでしょうね。

最後にお知らせがあり、5月25日に日比谷野音でのライブが決定しました。
その他にも、神奈川県民「かなけん」が決定済みで、馬場さんに言わせると、
中野サンプラザの次に素敵なホールらしいので(笑)
チケットは取れるかどうか、かなり激戦でしょうが・・・野音を楽しみに待ちたいと思います。
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