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矢野顕子“さとがえるコンサート” レポ(12/5 軽井沢大賀ホール)
JUGEMテーマ:音楽


またも来てしまいました・・・このすばらしいホール
軽井沢大賀ホールです。
矢野さんのライブに行ったよ、と言うと、ものすごく驚かれたりします。
「え?ずいぶん幅が広いですね・・・」とか。
でもね、そうでもないんですよ。
矢野さんはその昔、THE BOOMとシングルを何枚か出しているし、
Beautiful Songsという素晴しいコンサートに、
奥田民生、宮沢和史、大貫妙子、鈴木慶一とともに出演していたし。しかも2度も。
アルバムにはユニコーンの曲やBOOMの曲、くるりとのつながりetc.
そうそう道を外れたものでもないんです。

さて、今日は最前列のど真ん中という席です。
登場すると、矢野さんがまるで私に向かって歩いてくるよう(笑)
ニコニコして「あ〜いつもの矢野さんだ〜」と久々のライブがよみがえります。
始まると、相変わらずのトーンで空気を一気に染めていきます。
鍵盤全然見てないし、足開いてペダル踏むからちょっと私、勝手に恥ずかしくなってました(笑)
はだしにミュールをはいて、ペダルを踏むわ、パンパンってリズムを刻んでいる。
あまりにパンパンしているので、いつかこっちにミュールが飛んでくるんじゃないかと・・・

「David」や「ごはんができたよ」懐かしかった。
特に、「ごはんができたよ」は、ユニークなタイトルだけれど、歌詞が好き。
静かに夜は来る みんなの上に来る・・・
どんな人がどんな暮らしをしていても、みんなに同じように、夜が来る。
みんな毎日を過ごしている・・・

そして「ひとつだけ」
にap bank fesで櫻井さんが歌った「ひとつだけ」です。
くるりにも通じるのですが、間奏とか、いいんですよね・・・
始まりのピアノの旋律とか、最高です。
特に矢野さんは、ピアノひとつで、指10本だけで、何十もの音を出しているよう。
これがすごいのですが、すごいとしか言いようが無いのが無念です(笑)
ジャンルや年代を超えて、いいと思った曲はガラっと変わったアレンジで歌う。
「あ〜また気が変わっちゃったハート大小」って楽譜をぺらっとめくり(笑)
違う曲を急に始めたり。今はコレがやりたいのよって聴かせてくれてるみたいで、楽しい。
これが後ろにたくさんバンドがいるコンサートじゃ、できないことですが。
それができちゃうのも、楽しみのひとつかな。
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