1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
Mr.Children "HOME in the field"レポ(9月16日富山)
真正面に、桜井さんがいる。
ピンクのシャツで登場した桜井さんは、これ以上ない!というくらいの笑顔だった。
ちょっと日焼けした顔が、8月からずっと続いてきたfieldツアーの証拠。
(実はサッカーかサーフィンだったりして・・・)
何が心配って、お天気が心配。予報も雨だし・・・でも、私、もともと運がいいはず!
だから大丈夫!と訳のわからない自信と、雨対策バッチリで乗り込んでます。
始まって間もなく・・・さっそく雨が(笑) でも、まだカッパの出番じゃない・・・

もう、この曲はご挨拶代わりです『彩り』
HOME TOURへようこそ!みたいな顔で歌う桜井さん。
私が特に好きなのは、「カタログは付箋したまんま、ゴミ箱へと捨てるのがオチ」
身近にあるささやかな楽しみさえも、手に入れないまま時間が経ってしまう。
でも、何か大事なものを探して、手に入れてみたものは?ん・・・まぁこれもいいかなぁ・・・
こんな感じに勝手に思っています。
息つくヒマもなく『名もなき詩』ライブでよく聴けた頃は、
ディスカバリーツアーあたりでしょうか。
早口になるあのセリフと、「だけど あるがままの〜」とキーが上がるのが好きですね♪
さらになつかしい『星になれたら』私が初めてミスチルを生で見たとき、歌ってました。その時はまだそんなに名が通ってなくて。
すでに降り始めた雨に「この風はきっと」を「この雨もきっと」と歌い変えてくれました♪
そしてなんとステージ左上の空に
虹は、なぜあんなに人をワクワクさせるのでしょう・・・みんなだんだんに気付いていきます。
カメラマンもすかさず虹を抜き、3面スクリーンに虹が写る中、桜井さんが歌います!
しかも、最後に「虹になれたらいいな」って歌詞。雨がくれた偶然だけど奇跡的な出来事に、やっぱり私は運がいいのだと思いこむことにしました(笑)

この後の何曲かは、今までに参加してきたツアーを思い出しました。
テンション高いね〜!僕ものっかっちゃおうかな!
僕らのHOMEと言えるような曲たちを演奏しようと思います。


『シーソーゲーム』はるか昔・・・ku〜空〜ツアーの時、横浜スタジアムと西武球場で跳びはねてた事を思い出します。
『Cross Road』’93 Versus Tour、渋谷公会堂でのライブ、あと何日かで発売されるこの曲を披露する前、「いい曲ができちゃったんだ」と嬉しそうに話した桜井さん。今思えば、あれがミリオンへの第1歩だったのかなぁ・・・。
『Tomorrow never knows』も・・・代表曲でありながら、それゆえなのか、
この1曲の力が大きすぎるのか、一時期なかなかライブでは演奏されなかったような
記憶がありまして、ライブで聴けるこの満足感。しかも、おなじみのイントロではなく、
桜井さんのアコギから入って、これがカッコよかったなぁ・・・
ですが、桜井さん、歌詞を見事に間違えまして・・・しかし笑ってごまかし、そのまま歌い続けました(笑)こんなに笑顔でシリアスな歌詞を歌い上げるのも、もう懐かしむ気持ちで歌っているからなのかな・・・
『my life』今日は会場もテンション高いし、喉の調子がいいな〜なんて思ってると、歌詞間違えたりして・・・
いいことばっかりあるわけない・・・と先ほどの反省も踏まえてこの曲。

うわ〜なつかしい!って思うところだけど・・・実は7月にap bank fes’07で聴いてしまったからなぁ・・・あれから聴きまくってしまったのだ(笑)
この曲とか君がいた夏とか、初期のちょっと切ない曲は、自分の若い時を思い出すなぁ・・・
やっぱり懐かしい。93年だもんね。
この頃になると、雨もかなり激しくなってきておりまして・・・でも次の曲、イントロで分かりました。
『HERO』この曲はちょっと思い入れがありますね・・・
10周年にあたる2002年、楽しみにしていたツアーが病気で中止になって活動がなかった間、このシングルだけが発表されました。そしてその10日後、横浜アリーナでの一夜限りのライブのラストはこの曲でした。このイントロ聴くとね・・・あと「ただー」と歌う叫び具合がすきなんです。
『Imagine』から『CENTER OF UNIVERS』 『フェイク』 『Any』はアリーナツアーと同じ流れなのですが、何しろこのあたり、豪雨でした(笑)雨の予報は出ていたけど、ちょっと降るくらいだと思っていたら、いや〜すごい雨。手を叩くと水がパチパチ音を立てるし、飛び跳ねたら水を含んだ裾が重いし、手のひらはおふろ入りすぎたみたいに指先がふやけてる。このくらい濡れたら、もうどうでもいい・・・しかし驚いたのは雨対策全くしてない人が、結構いたこと。
え?何も持ってないの?っていうくらい、無防備な・・・

次の曲に出てくる「君」はみんな、「僕」はステージ上にいる僕らに置き換えて、
みんなで歌おう
って『口笛』
ミスチルの中では、それほど売れたシングルではないけど、「さあ〜」と歌う時の伸びのある声がいいんです。
「雨上がりの遠くの空に 虹がかかったなら」
残念ながら雨上がりには到底ほど遠いどしゃ降りですが、今日は虹が良く出てきます。
そして「さっきの曲に対する、僕らの答えみたいなもので・・・」と歌った『Sign』
サビで手を振るのですが、袖口から雨が入ってカッパの中に雨がどんどん入ってきまして(笑)
中に着ていたTシャツが右側だけたくさん濡れていたのは、きっとこのせいだと・・・

ここからはまたアリーナツアーと同じ流れに戻ります。
『ポケットカスタネット』 『Worlds end』 『終わりなき旅』 『しるし』Worlds endでは後ろに「鳥になって 海を渡り 山を越え 風になった」でしたか?合ってないかな???桜井さんが歌う映像に重なって、文字が流れるように映し出されます。ステージ後方に半円状に設置されたスクリーンにも少し衝撃を受けるようなニュースのような文字が流れ、それが赤い文字なので、余計に焼きついていきます。もちろんこの時点でも、どしゃ降りです。

アンコールで呼び込まれ、「寒い?」会場からは寒いだの寒くないだの・・・
「寒い人は次の曲で暖まって!」『Wake me up!』ふと亮太さんに目をやると・・・両手を前に出して、私たちを誘導しているようでした。そういえば、今日はMCまったく絡んでないなぁ・・・
そして『innocent world』手拍子が「パン パパン」となるのですが・・・
途中ジャ●ーズのような間に「フゥ〜!」と合いの手が左後方から入りまして・・・
個人的には、あまり好きじゃない。手拍子は好きなんですが・・・
思い返すと、すごく昔のライブでは、当然桜井さんがアコギを弾いてこの歌、歌ってました。
細かいストロークを一生懸命弾きながら歌う桜井さんが好きだったなー。
大きい会場でやるようになると、なかなかギター持ちっぱなしという訳にいかないので、
仕方ないのですが。
そして『旅立ちの唄』ちょっとくるみと感じが似てるかな・・・と思いました。
雨のせいもあって集中しきれず、あまり歌詞はおぼえて無いのですが、
「見えないところで背中を押してるから」これだけはちゃんと聴こえました。
たぶん、あと2〜3回聴くと、印象が変わると思うので、早く聴きたいですね。

全体的に、終わりなき旅も、tomorrow never knowsも、シリアスな曲ですが、
ディスカバリーあたりでコレを歌う桜井さんは、鋭い目をして歌っていた。でも、
今日はは時より笑みを見せながら・・・時間が経ったんだな・・・ってしみじみ思ったりして。
今回はレポというより、自分のミスチル歴を振り返って懐かしんでばかりでした。
選曲もそうでしたが、今回のライブ1本で、15年を振り返るような内容だったのかな。
やっぱりMr.Childrenの音楽が、桜井さんの作る音楽が好きだなぁ・・・
と思い返すライブでしたね。

※「かぜひかないようにね」と心配してくれたけど、まったくかぜの気配もありません!
スポンサーサイト
- | - | -