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コブクロ“蕾”TOUR全曲感想 善世鬚き分けて
1.どんな空でも(新曲)
晴れていない空でも、実は青空はなくなったわけじゃなくて、雲の向こうにずっとある。ただその手前に雲で覆われているだけ。時間がたてば、雲が消えてまた晴れ間が覗く。僕らの歌が、雲をかき分けるような存在であったらいいなぁ・・・ツアーの1曲目に歌いたいなぁ・・・って作った曲。
僕らはおんなじ 光をわけあってる
自分の見ている空が曇っている時は、世界中の空が曇っているわけじゃない。ある人の上は晴れていたり、ある人の上は雨雲かもしれない。だけど、言えるのは、同じ空を見上げてるということ。もし自分の上に光が差した時、どこかが曇っていることを思い出して、光をもらう幸せも噛みしめられたら。
明日は晴れると君が言うから 予報は雨でも晴れる気がするよ
そう、気分が大事なんです。結果、雨でもいいのです(良くないけど)コブクロの曲を聴いて、前向きになれたら、前に進める。行ってみたら「でもダメだったね」でもいいんです。ね、コビィ。

2.轍
お?この曲が2曲目?と思ったけど、空気をあたためるには最高の曲。これも、「何かあったらライブへおいで!」と言ってくれているようで、嬉しい。初めての人に、コブクロはそんな歌をいっぱい持って、みんなが来るのを待っているよって分かってもらうには、2曲目にやる意味があるのかもしれないですね。


3.君という名の翼
おう、きたか!曲の後半、マーちゃんの炸裂ドラムが大好きな私です。たしかツアー前半ではそこまで炸裂してなかったと思うのですが、仙台あたりからのような気がしますが・・・どうでしょう?
パートナーシップがテーマとなっているこの曲。ともに歩む人の存在が、今はいない人ならその記憶が、背中に羽根となって自分を羽ばたかせてくれる。応援してくれることだけじゃない。競ってきた相手の存在も、自分を高める原動力となっていること。盛り上がって忘れてしまいがちな詞の内容もかみしめてもらいたいな。
さいたま2日目では、いきなりコビィが振り付けを始め、潮騒ドライブみたいになってました。私、言いなりです。きっと、1日目の打ち上げで決まったのか?コビィが寝ずに考えたのか?「なんかやりたいな・・・」って妄想王の小渕主任ですから・・・吹き出しの中に浮かんだんでしょうね。
たぶん、これからは定番になっていくんでしょうね・・・
その△
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