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コブクロ“蕾”レポ(大阪城ホール7/5)ネタバレあります
さて〜盛り上がっていきましょう、大阪ファイナル!
レポも熱く、書かせていただきます!!!
私に用意された席は・・・
コビィ側花道下桜
花道の先端のすぐ下です。
やばい・・・ここに来たら、アホな顔して見上げてしまうヽ(^o^)丿
と、右を見ていると、カメラが搬入されてきます。
え?スタッフの首から下げられているパスをチェックすると
NHK
BSか?やばい、私のアホな顔がBS放送にのってしまう。

いよいよ鳥の鳴き声がしはじめ、大阪ファイナルのはじまりです−−−

黒ちゃんは無事に昨日の問題箇所を通過(笑)
「どんな空でも」は、1曲目にしたくて作った曲みたいです。
イントロは、WINDING ROADをちょっとやわらかくしたような雰囲気。かな。
明日は晴れると君が言うから 予報は雨でも 晴れる気がするよ
2曲目に突入です。
すると、コビィ「君は僕の中に・・・」を「僕は僕の中に・・・」ってえー!!!
緊張してるのかな。
3曲目の「轍」は、今日は私の大好きなマクファーソンは登場せず、マーチンでした。
昨日はマクファーソンだったのになぁ・・・

いきなりコビィが言う。
轍歌ってる時ね、「僕はいつでもここで歌を歌ってるから」って「ここ」って
こうしたんですよ(胸を左こぶしで叩くしぐさをする)それがもう、ね・・・

始まったばかりなのに、感動してしまったようです。
黒ちゃんは照れ隠しなのか、「えー、1人テンション高い人がいるんですけど」と笑う。

やはり、大阪ファイナルってことで、お2人もテンションがおかしい??

「君色」は恋をして自分がその人に染まりたいっていう、浮かれた気持ちが
詰まっている。でも、僕だって君に負けないように男上げていくんだ!
コビィお得意の、ちょっとダメな、でも頑張る彼のハナシ。かわいい。

私は「桜」から涙がこぼれました。このライブ前に行ったインディーズ時代に
縁のあるレコード店でみた、2人のあしあと。
曲が生まれ、流れていた様子を思い浮かべて・・・そして今目の前にいる2人。
当時と同じ曲が、大きなホールで流れている。
9年も、この歌は、この街で流れ続けてきたんだ。
そう思うと、感慨深くて涙がこぼれてしまうんです。

でも、今日も「桜」あの赤いギブソン使わなかったな・・・引退なのかなぁ

今日もMCは絶好調。順番はあってません・・・

実は、今日はいつもよりカメラが多く入ってます。NHKさんのカメラが・・・
日時は分からないのですが、このライブの模様が放送されます。

やっと言ってくれた。私の右にあるカメラを意識していいのか、不要なのか
ここまで考えちゃったじゃない。
それに追加して黒ちゃん、
ここまで言わなかったのは、決して言うのを忘れてたわけじゃないですよー汗
どうりで、楽屋の前知らん人がうろちょろしてると思った。

すかさずコビィ、
違いますよギザギザそんなこと言わなくても、ここにいる人は盛り上がってくれる
って思ったから言わなかったんですよ
汗

大阪城ホールは11日間借り切っているので、なか日は設営スタッフは仕事が楽。
そんな状態なので、USJに行って音楽が聴けるコースターを体験。
そこで聴ける中には、ボンジョビ、ドリカム、エミネムと並び「君という名の翼」が
入っているのですが、ハマゲはボンジョビのボタンを押したらしい・・・
コビィは一生懸命、エミネムのマネをしていたが・・・

コビィ、大阪の女の子ってな、話聞いてると、「なんかなー」が多いんよ。
例えばな、急にバイト先で店長がシフト入れたとするやろ?
「急に店長がバイト入れちゃって、むかつく〜」とかこんな話やろ?
大阪の子はな、「聞いてぇ〜なんかなー、今日バイト行ったやんか、なんかなー店長、
急にバイト入って言ってな、なんかなー・・・・」
とこんな具合の事言ってたんですが、
大阪弁で何て言ってたか、私には細かく分からず、、、
でも、かなり面白かったです。
内容は少ないやろ?かなり短くできるで。地球温暖化が防げるくらい短縮できるで!!
黒ちゃんが、コビィを指差して「お前、オモシロイッ!」

相変わらずコビィは街で気付かれず、「これくらいの距離でも気付かれない」って
その大げさな距離の近さに、黒ちゃん突っ込む。
お前それは近すぎるやろ・・・と、2人が超近い距離で向き合って再現する。
か、かわいいラブ

恒例のウェーブ。「今日は何にする?ドリカムさんか?」
「何の曲にする?」と会場に問いかける。すると「晴れたらいいね」とか、
いろいろ曲名が叫ばれる・・・黒ちゃん、「なに?じゃ、1人でそこで歌っとき」
結局適当に思いついたのを歌う、とはじまった(笑)
コビィが思いついて歌い始めたのは「笑顔の行方」お〜も〜いきり〜だ〜きしめ〜た〜い

さーて、盛り上がっていくコーナーが始まります。
前ツアーではやらなかったストリートのテーマ。そしてこの曲で、私は壊れました爆弾
コビィが花道へやってきます。ヤバイ〜ヤバイ〜来る・・・コビィが来るラブ
きたー!!!!!私は至上最大に飛び跳ねたかもしれません(笑)
♪朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか 言葉に羽根が生えて飛んでいきます♪
コビィはみんなに向かって、ギターを掻き鳴らし、一緒に歌います。
何がこうさせているんでしょう・・・普段は冷静なんですよ、私。

続いて「彼方へ」NAMELESSの1曲目、新曲として歌われたわけですが、
今日の新曲たちも、いずれこんな風に、「待ってました!」という曲になるのかな。
黒ちゃんの「お逝きなさいポーズ」に合わせて、私達も腕を伸ばします。
そう、彼方へ

「LOVER'S SURF」では拍手が忙しい!途中リズムが変わったりするけど、
黒ちゃんがちゃんとリードしてくれる。ひそかにカッコイイって思ってるとこ。
そして黒ちゃんの新曲「月光」も披露。
これ、BOOWYっぽい気がするんですが、そう思うの私だけですか??
そして「神風」インディーズ時代の曲ですが、ライブではおなじみ。
ハートのカタチラブコビィもやってた!!妙に盛り上がる私。

アンコール待ちのストリートのテーマは、さすが大阪ファイナル
歌い始めるの早い。すぐに合唱になりましたね〜楽しい♪楽しい♪
そして花道から出てくるのです!私の目の前から!!
黒ちゃんが勢いよく飛び出す・・・と思いきや、タイミングをはずしたのか、
開いてから台に登ってあがってきた感じ?
乗り出す客席に、「あぶないから」と抑えて抑えてというジェスチャーの黒ちゃん。

今日もコビィは蕾オレンジ。やっぱりオレンジ買おうか・・・

そしてまたも新曲「Dairy」平凡な日常を、日記を書くように歌っている歌で、
コビィの真骨頂でしょうか・・・。これもこの先どうなるのか、楽しみな曲。

ついに「風見鶏」
今回から入ったヨッシーのピアノが、だんだん心地よく聴こえはじめました。
理央さんがいなくなったのが寂しくて、比較してしまいがちだけど、
やわらかいタッチや、余韻のある音は、良いのかもしれません。
最初、テンポが遅いな・・・って違和感を感じてたんだけど、2人との調整もあったのか、
しっくりきている気がしました。
そしてアカペラ、マイクオフ
1万人の静寂と、2人の生の声。これはね、行ったらわかるけど、身動きできず、
ただただ、ステージの2人が発する声に、吸い込まれていきます。

最後の挨拶も、花道にやってきて、私は再び壊れるのです(笑)

さて、次は石川。2列目で、どんな壊れ方をするか、セルフレポします。
お楽しみに!
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