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そのすべて真実〜Mr.Children "HOME"レポ(6月7日横浜)
この日は、私にとってのFINAL。
6月7日のレポですが、セットリストを含め、ツアー全体の感想を綴ります。
横浜アリーナへ入場
1.彩り
この曲がこのツアーの核になることは分かっていたけれど、いきなり1曲目か・・・
でも、楽しくて楽しくて、夢中で手をたたいていました。
桜井さんは薄いピンクのジャケットに、カワイイ濃い目のピンクの巻き物で登場。
まるでヒーローもののお兄さんか!というくらいかわいくて、かっこよくて。

2.and I love you
彩りでウキウキした客席が、一気にステージに吸い込まれるような、曲のはじまり。
「飛べるよ 君にも 羽根をひろげてごらんよ・・・」
「今ならきっと照れないで歌える 歌える 歌える・・・」 
奇跡的なメロディーに、いつも隣にいる人への想いや、その人が隣りにいる理由が詰まっているような、そんな曲。

3.youthful days
ちょっと意外な選曲でしたけど、最近はライブ前半に持ってくるのが多い感じの盛り上がり曲なのかなぁ・・・。若い感じのイメージがあるけど、発表したのは2001年だし。他愛も無いことが楽しかった、あの頃を振り返って・・・なのかな。

4.箒星
JENのドラムからはじまり、無条件で騒げる!イントロ鳴っただけで楽しい!去年のapとロックロックこんにちはを思い出す。ロックロックの時は、すぐ目の前に桜井さんがいて、年甲斐もなく大騒ぎして叫んだな。
桜井さんはメロディーを先に作ることが多いらしいけど、このメロディーが盛り上がるところに、ちょうど良く歌詞が乗っかる。「ほら今日までの僕らに」「君の心に見つけた」「すぅーっと 優しく弧を描いて 頬をなでてく箒星」「人の形した」「いつか必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り」「夜空に託した祈り」「今日もどこかで光ってる」「僕ら一緒に探そう
POPな曲調に気を取られてしまいそうだけど、コレを歌い上げる桜井さんが好きだな。

ここでMC。
僕たちの、HOMEグラウンドに戻ってきたという話ですが、昨日は横浜アリーナは17回もやっている・・・と昨日言いましたが、実は大阪のほうが、多くて・・・
えーっという客席に
いやいやいや、Mr.Childrenは大阪から火がついたバンドですよ、歴史を語ろうか???ラジオ局で、「君がいた夏」という曲をなぜかたくさんかけてもらって、ちょっとした盛り上がりが・・・その波に乗ろうと、大阪でプロモーションをかけたわけですよ。その結果がね・・・

5.Another story
ちょっと初期っぽい甘酸っぱさがある曲で、好きです。
なんだかんだ言っても、結局君が好き みたいな。その「なんだかんだ」がAnoter Storyだったりして・・・とちょっと意味深に感じたりもします。

6.もっと
コレを聴くと、「Drawing」を思い出すのは私だけでしょうか・・・キーなのか、テンポなのか。初めて聴いた時から、思ってました。

7.いつでも微笑みを
前奏が始まり、みんなから「うわぁ・・・」という声が上がりました。私にしてみれば、ap bank fes’05で、「Everything is made from a dream」のイントロが流れた時と同じような、そんな感覚。意外と重い歌詞が、ほのぼのした曲調だけじゃない雰囲気を残して、次の曲へと。

8.PIANO MAN
小林さんの芸術的な(私には楽譜があるとも思えない)ピアノからはじまり、山本さんのサックスが加わります。ジャズっぽくアレンジされたこの導入部分で、ピアノを弾く小林さんを見て、PIANO MANってもしかして小林さんのこと?とかちょっと思ったりもして。

9.ランニング・ハイ
あれ?ここでこれ?という意外な選曲2ってとこですね。夏フェスにはもってこいですけど。HOMEという響きといまいち共通点が見つからなかったので、ないと思ってたんです。
でも、盛り上がってるし、○!

10.Imagine
なんだ?と思っているうちに、突然はじまった歴史的な曲に、驚きましたが、だれもが平和や、つながりを無条件にイメージする曲だから、次の曲への導入だったのでしょうか?

11.CENTER OF UNIVERS
なつかしい。ただただ、「ハイ!ボンジュール!」がやりたいだけ(笑)
けっこう過激?な歌詞が並んでいるのです。
外へ出てみると、いろんな価値観や情報が散乱していて、あっちがいい、こっちがいいとなるけれど、結局いちばんは自分が中心でそのまわりが幸せなら、だれもが幸せなんじゃないの?という意味な気がします。

12.Dance Dance Dance
これも意外。ミスチルのライブで、中盤以降ある、暗い部分。このHOMEで、何の曲があてはまるのかなぁ・・・って考えましたけど、この辺りだったのかなぁ・・・次の曲とあわせて。怪しげなアレンジで始まり、1番はサビの手を振るヤツを悩む感じでしたが・・・2番から激しいギターでいつものヤツに戻り、一気に昔のライブを思い出してしまって、とりあえず叫んだわけです・・・

13.フェイク
キタ〜!!!って曲です。この曲でミラーボールがキラキラして、盛り上がります。HOMEっていう雰囲気とは違う気もするけど・・・
「大切に抱きしめてた宝物が ある日急にニセモノと明かされても」
大切だったら、ニセモノでも良かったのに、ニセモノって言われたから、ニセモノなだけなのに。本物って何?そう投げかけて、次の曲へと続く。

14.Any
「そのすべて真実」
フェイクは、ニセモノって言ってるけど、実はニセモノっていうのは、作られたものに対しての○×であって、自分にとっては、「大切に抱きしめてた宝物」だから、それはそれで真実なんじゃないかな。上手くまとまりましたか??
何もイントロが無い状態で、「そのすべて真実」と歌う桜井さんに、白いライトが1本伸びて、1番は静かに桜井さんの声が響きます。2番からJENのドラムが入り、POPに戻るのかと思いきや、全体的に聴かせる雰囲気で、歌詞が染み入りました。
いや、この曲が本当に大好きなんです。間違いじゃないって言ってもらえるのが嬉しくて。

と、,呂海海泙如つづく 
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