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Mr.Children TOUR'09〜終末のコンフィデンスソングス〜レポ(5/15日本武道館)
JUGEMテーマ:音楽

さあ、来ました。
このツアー、私の大本命と言える、武道館2日目です。
DVD撮影が入っているであろう…という予測のもとに、いざ、武道館!!!
 
やっぱり、撮影用のレールもあります。記録にも残る1本を、共に楽しむのだ!!!

期待が膨らみ続けていたけど、結果から言ってしまうと、
予想通りの、キラキラした空間が待っていました。


こんなに楽しいことって、他にない!!!

そんな2時間半、振り返りましょ♪


15分遅れで始まったステージ、1曲目の終末のコンフィデンスソングが始まり、
客席が一気に照明で照らされます。
すりばち状に集まった幸運な13,000人が、すりばちの底・ステージを見つめています。
まるで効果音でもつけたような歓声が、飛び交っています。
これが武道館なんだよな〜

何度も武道館には行ってるけど、この形なのか、雰囲気なのか、
とりあえず、魔法と呼びます

今日はですね、2階席の最前列。通路をはさんで指定席という、幸運。
前に誰もいないって、凄いよ〜武道館がぐるっと眺められる、眺望最高のお席です。
最初から、jumpしまくりの私たち。隣の親子が、ちょっとビックリ?


まるで富士山の頂上にいるみたい!ヤッホーって叫びたくなる。「ヤッホーッ!!!」
ヤッホーッ
360度埋め尽くされた、13,000ものコダマがする!!! すごい山です。

でも、地に足付けて歌いたいと思います。
この囲まれてる感じがたまらないよね。今日はパーティーみたいに楽しんじゃって!!!

まさに、パーティーですよ。このツアー、これが映像に残るなんて、最高だ。


オススメの曲がまだまだいっぱい出てくるから、おなかすかせて待っててね
こんな一言一句に、いちいち反応しながら、ライブは進むのです。

「もし違う人生を歩んでいたら…なんて考えたことない?」
客席から「あるーーー!」と反応が。「よかった
「ほら、そこのカップル。その彼氏でいいのかな??? ……ウソウソ。仲良くして
このあたりのMCは何パターンかあるけど、桜井さんからそこの!なんて言われたら。。。

「ロックンロール」のあくまで主人公の憧れを説明している桜井さん。
「いやらしいこと、めいっっぱいするんです!!!主人公の憧れよ、俺じゃない」
「えーーーー???」っと客席から声がかかり、「はいはい、オレもだよ」って。
ここまで来ると、何言ってもカッコイイ(笑)

途中、確かファスナーで、ちょっと音が変になることがあったけど(たぶんナカケーかな?)
あれよあれよという間に、ライブは続いて行きます。
気がつけば、メンバー紹介までたどり着き、ナオトは前日同様、剣道&柔道な訳ですが、
「あ〜、武道館だけにねぇ…でもさ、今日、DVD撮影してるからね〜」と桜井さん。
カット・カットとチョキチョキサインするナオト…
そして、「今日も好き勝手に弾いております」と紹介される、小林さん。
確かに、公演を重ねるにつれ、自由なピアノの音が聴こえる気がします。

そして、パチパチロックンロールの画像なのですが、なぜか大人の3秒ルールじゃない。
長いよ、長い。何で???
とりあえず、長かったけど、もう1回コールが起こりますが・・・
「あのね、もう1回でもいいんだけど…
今日は、特別に…結成当時の写真を、自宅からワタクシ、持って参りました!!!」
「嫌いにならないでね…」
左側の写真はよく見えなかったのですが、真ん中の写真は一番左に写る桜井さんが、既に素敵。
日付に、89年1月31日ってあったのかな。
JENが左から2番目にかなりの笑顔で写っていて、それを見て桜井さん。
「鈴木さんは、この頃からもう、こういうキャラだったんですね〜」
右側は、ライブハウスで演奏中かな?立ち位置が、右に田原さんで、左にナカケーでしたね。

昨日に続いて、フェアグラウンドアトラクションは登場しませんでしたね。
やっぱり、DVDには収められないってことなんでしょうか…

この日のライブに参加できなかった方は、DVDを楽しみにお待ちください。

次の曲は、「Kind of love」というアルバムの…という話に、反応が余りなかったのか、
「あ…なんか反応薄いなぁ…」とぼやく。
すると、仕込んだような、いい反応が(笑)
「ん!DVDモード(仕様)だな!」みたいなこと言ってましたね。

その後は本編最後までノンストップな訳ですが、
今日は、ステージからサイドバックから、2階席から、すべて見渡せる席だったので、
youthful days、エソラ、innocent・・・飛び跳ねる人たちが、目の前にいっぱい!!!
「エソラ」の曲のチカラを、すごく感じますね。
Music Loversで初めて聴いたこの曲は、みんなを楽しませることを考えて作っている。
収録の後、これ、ライブで聴くの楽しみだな〜っと話して帰ってきたの、思い出します。
その曲がこうして、ツアーでこれ以上ないような楽しい時間をもたらしてくれてます。

「メロディーラインが放った魔法のフレーズ」や、「カラフルな希望のフレーム」が、
輝きを撒き散らして夢を見せてくれるわけですが、それは、この「エソラ」という曲そのもの。
この曲をライブで聴いている間、まるで、ライブ会場にキャンディーやチョコが舞っているよう。
まるで、SUPERMARKET FANTASYのジャケットにある光景が、目の前で起こっているかのよう。
そう、あのジャケットの中に入ってしまったかのような楽しさなのです。

「もっとボリュームを上げるんだ〜」と歌いながら、腿上げダッシュする姿や、
みんなと一緒に飛びながら、腕を振り上げてみんなをもっと飛ばせようとする姿。
あんなの見せられたら、もっと飛ばない訳に行かないでしょう

続くinnocent worldは、昨日と同じように、ものすごい合唱になりましたね。
これがDVDに入るって、もう、楽しみ過ぎて、いつまで待てばいいのでしょうか???

それにしても、jumpしすぎて息切れなのですが、桜井さんはそれでも歌える。
いつからあんなにすごい体力の持ち主になったのか…

私の息切れも止まらないうちに、ガラッと変わって、何も無かったかのように、
桜井さんはメビウスを歌い始めます。
スクリーンに途切れのない、はじまりも終わりも無い輪が写されるのです。
相手を想えば、相手からも優しさをもらい、その優しさをもらえば、自然とまた相手を想いやる。
そんな気持ちをやりとりしているうちに、人と人は心地よい循環の中で穏やかに暮らせるのかも。
初めてこの曲を聴いた時は、そんなに何か思うことはなかったけど、詞をかみしめて、
それからライブで聴いたら、桜井さんがあんなに感情込めて歌うのが分かりました。
間奏中に感情込めて体を揺さぶる姿が印象的です。

スクリーンのメビウスの輪から、2本のラインが伸びて、いつの間にかリボンに変わります
「GIFT」です。
大合唱になる「ラララ〜」は、武道館のすりばち効果も手伝って、凄かったですね。
客席のラララに乗せて、「君から僕へ、僕からあなたへ、あなたからあなたへ」と
会場のアリーナからサイドバックへ、サイドバックから2階席へと指をさしながら歌う桜井さん。
そのセリフの後ろに、自分たちの歌う「ラララ」が流れている。
360度からのラララに囲まれて、最高の光景です。


アンコールに出てきてくれた後、少年、花の匂いと続きます。
花の匂いの照明が、薄いグリーンの花びら形なのですが、桜井さんに集中した後、パーっと
客席に四方に広がっていくのが、とてもキレイなのです。
清志郎さんが復活ライブをした武道館です。花の匂いの歌詞は沁みます。
きっと、これからは、ここでライブをするアーティスト達を、たまねぎのあたりから見降ろして、
「おっ、今日もやってるな」なんて言いながら、ニコニコっと笑ってくれているでしょう…

最後は「優しい歌」でピョンピョン跳ねて終わるのですが、違ったのはその後。
挨拶中に、エンドロール代わりに流れるエソラが、メンバーがステージを降りた後も、
ずっと流れていて、お客さんもそのまま歌い続けていました。
全て歌い終わった後、自然とお客さんからは拍手が起こっていました。
みんな、楽しみきった!というような笑顔でしたね。
もしかしたらDVD用なのかもしれませんが、他の会場もこうやって最後まで歌いたいなぁ…

次は神戸の5/31。こんなに楽しいと、青森まで手を出しそうな気分ですけど…我慢!
インフルエンザの影響が心配ですが、楽しみに待ちましょう。
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