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亀の恩返し(5/2.3日本武道館)
JUGEMテーマ:音楽
 
発表の時からとっても楽しみだったイベント、亀の恩返しに行ってきました。
亀田さん自体も好きだし、何よりスピッツが武道館のステージに!!!
KREVAもいるし・・・となれば、期待するのはもちろん。。。

 そう、コラボです。
「くればいいのに」それはそれは、期待通りなんだけど、聴けそうで聴けない1曲。
……っと、どんどん書いてしまいそうですけど、順を追って書きましょ。

だけど、亀恩HPに詳しく、プロのレポが載っておりまして、同じことをなぞる必要はないので、
リンク貼ります亀恩HPレポへGO
ただ、このブログ形式のレポ、いつまで掲載してくれるんだろ…
いつの間にかNot Found…になっていたりして。ま、大丈夫でしょ!

私がスピッツひいき目で追記する感じで書きましょう。

5/2
変わったステージセットだということは、充分分かっていたのですが、
「うわ〜何これ〜」
武道館のアリーナに入っての第一声です。
席に近づくにつれて、ステージが見えるのですが…
「どこから誰が出てくるんだ???」
そう、どこからどこまでがステージで、誰がどこに立って歌うのか、全く分からない。


スピッツがいきなり登場した時、あわわわ…っと。
マサムネ、なんか端っこにいるけど、こっち向いてる(笑)
なんかテツヤが真ん中にいる(笑)
リーダーは、向こう側で暴れている(笑)
崎ちゃんが見えない、けど、クージーはあそこにいる?

「春の歌」,「チェリー」,「メモリーズ」,「さわって・変わって」,「正夢」

こういうセットリストだったんですが、私は「さわって・変わって」が好きなので、嬉しかった。
Spitzお目当てじゃない人は、「メモリーズ」で急に飛び跳ね出した!と驚いたみたいです(笑)
そんなスピッツも、「正夢」みたいなスピッツも、
亀田さんの優しい魔法で、聴き終わってみれば、やっぱりスピッツ。
でもなんだかスピッツが不思議なのは…
亀田さんの前に、マサムネが不思議な魔法をかけているから?かな。

MCはさほどしてなかった気がするけど…詳しくは亀恩HPへ(ぶん投げ?)

あぁ、スピッツが武道館で歌ってるな〜
いつも緊張しすぎて天井を見るマサムネだけど、今日は大丈夫かな、天井高いし、
天井近くまでぐるっとお客さんいるし、大丈夫かなぁ…と、41才を見守る私。かなり失礼です。
あっと言う間に終わってしまった気がしましたね。

あ〜あ…なんて思っていると、いつの間にやら向こう側に秦くん
アコギ1本で素敵な歌声。
鋼とガラスの声を併せ持つ?でしたっけ??
繊細な声だけど、力強さもあり…声自体も振幅があるし、鼓膜を揺らすような声です。
気づくと、スピッツが演奏したステージとは反対側に、ハウスバンドの皆さんが。
いつの間に。。。
「あ、亀田さん」普通にいるから、逆にビックリした〜
バンドと一緒にやった、「鱗」これは最高ですな〜絶品ですよ。
彼は私の中での勝手に予想・ap初登場候補の1人なんですけど。
亀田さん、ぜひ、彼を連れて来て。


ガラッと変わって、何やら両サイドの一番高い所に、キャップをかぶった人が、登っていきます。
そのキャップがショッキングピンクで、暗闇に蛍光ピンクが浮かび上がります…
そう、次はKREVA
ま、apに出ているし、昔THE BOOMと「いいあんべえ」をKICK THE CAN CREW時代に
コラボしているし、そんなのもあって、いわゆるこういった系統の音楽は苦手な私、なのに、
なぜかKREVAには、拒絶反応がない。
ステージで話す言葉も、うなずけるものが多い。なぜだろう。。。
桜井さんが「こいつは特別」って言ったり、亀田さんも「君は天才!」って。
その理由ははっきりこうだ!と伝えられないけど、今日聴けた曲で分かる気がする。

もちろん、誰もが期待してた「くればいいのに」でマサムネが登場して大満足。
だけど、「俺は期待を上回る男」と、もう1曲披露してくれた。
KREVAを褒めるつもりで書き始めたけど…

今、日本で「トゥットゥルットゥ・トゥットゥットゥルットゥッ♪」
こんなに歌いこなす男はいない。
それは草野マサムネ
「生まれてきてありがとう」をコラボ。これは素晴らしかった。
時を越えて〜の「て」の音がいい。
ちょっと照れくさいような、くすぐられるような歌詞がなんだかぴったりだし。
いやらしく感じないのも、マサムネの声だからこそ!という気もする。
その、「トゥットゥルットゥ」がまるでリコーダーでも吹いてるかのような声で、
ゆっくりなリズムにその声が乗って、心地いい時間でした。

その後披露された新曲「恩返し」もすごくいい曲で、やっぱりリリースした方が…


その後出てきたJUJUはテレビで見ていた印象では、もっとハスキーで、
途切れ途切れ?というか、かすれたような歌い方をする人なのかと思っていました。
が、実際は、聴かせる感じで、やっぱりテレビだけ見ててはダメだなぁ…と思いました。
ストリングスが映える「やさしさで溢れるように」は、吸い込まれるようでした。
ただ、私、あまりテレビで見た以外でちゃんと聴いたことが無くて、
これくらいの感想しか言えず、申し訳ありません。


向こう側の暗闇に、紫の大きい人が登場しているのが、うっすら見えました。
セクシーな声が聞こえたと同時に、ライトが当たって、平井 堅の登場です。
他に言いようがなくて申し訳ないのですが、「歌、うまい」
若干シモネタも飛び出しましたけど、POP STARでは広い広いステージをくまなく練り歩き、
この人のライブも、きっと楽しいんだろうな、と感じるステージでした。


で、最後、暗闇で何やらガサゴソするハウスバンドを見ると。。。
白衣のような衣装をみなさん着こんでいます。
あ、そうか。。。椎名林檎だ!!!
私は生で見るのは初めて。暗闇に浮かぶステキなお姿から、歌声から、ため息モノです。
ハウスバンドの前の、斜面がかったステージを、何を気にすることもなく、
ピンヒールで歩いて客席に近づくお姿、誰も真似も近づくこともできない、椎名林檎という存在感。
今日、このライブを見れた人は、本当にラッキーだ!!!
今日、ここで椎名林檎を見たってことだけでも、自慢にできそうなくらいの満足感。


亀田さんのあいさつを挟んで、アンコール気味にスピッツ再来。
「空も飛べるはず」を秦くんと、「魔法のコトバ」をJUJUと。
ヒット曲って必ずしも好きじゃないんだけど、みんなが共感できる曲っていいなぁと思う。



5/3
この日は、ちょっとだけセットリスト変わりました。
「春の歌」,「チェリー」,「メモリーズ」,「水色の街」,「正夢」
「水色の街」これが嬉しかった!サビにラララしかないという(笑)
切ない曲に、結構ヘビーなギターとか入ってて、間奏の演奏で聴かせる曲です。
オススメよ!!!
「いつもセンターで歌わせてもらってるんだけど、たまにはこういうのもいいかな〜って」
と、左から、マサムネ・テツヤ・タムラという並びでした。
「だけど……武道館のね、中心がここなんだって(笑)」
「なんだよ〜オレ、センターだと思って演ってたのに〜」と、テツヤカットイン。

2日目の席はリーダーが暴れる横で見たんだけど、かなり楽しかった(笑)
「春の歌」で、「飛べよ!」とばかりにあおるんだもん(笑)
和みソングだと思ってたけど、飛んでみました。

そんなことしてると、あっという間に終わっちゃうのよね。


気づいたら向こう側にもう師匠がスタンバイして、気づいたら真っ赤な衣装を着たCharaが!
くるくるとステージを回りながら、いろいろな方角へ歩くCharaを見て、
自然と360度ぐるっといるお客さん、みんなが楽しそうに音に揺られている感じ。
なんだか分からないけど、今日も楽しそうだ〜
まるで、首の後ろ、TシャツのタグをCharaに引っ張られてるみたいに、
なんだか分からないけど、立ちあがって手も叩いちゃった〜と言う、浮かれ気分。


続いては昨日も登場KREVA
今日は2日続けて参加の人が多いせいか、オ〜の声が大きかったかなぁ。
これ、apでやった時も楽しかったもんな。
ステージに埋もれ気味のストリングスの人たちが、大きく手を叩いて(弓を振って)いるなぁ…
って思っていたら、それにKREVAも触れて、
場所は離れているけど、バンドは1つだぜ…みたいなことを言ってたなぁ…

「恩返し」は声をいじってて、なかなか生なのに面白かったです。


Do As Infinityが続いて東側ステージに登場。
テレビにたくさん出ていたイメージがあって、かといって買って聴いたことはなく…
申し訳ありません。でも、とってもいい曲があったんだよな〜って探りながら聴いてました。
そうそう、最後に歌った、「陽のあたる坂道」だ。
なんでも結成10周年だそうで、ってことは、私の記憶もかなり前?
月日の流れるのって、早いもんだなぁ…とつくづく感じるのでした…
予想以上に、お上手な力強い歌声でしたよ。やっぱり生で聴かないと分からないもんです。


で、次は旬な絢香
いつ聴いても、高音がかすれたりすることが無くて、自信に満ちた印象があって。
最初に聴いたのはまだ10代だったから、何なのだ、この10代は…と(笑)
先日のMステで「夢を見方に」を聴いて、AメロBメロの歌い方がとても良くて、
それが生で聴けたので、つくづく、何だのだ、絢香とは。。。と思うワタクシでした。
…それが才能ってヤツなんでしょうね。
「三日月」聴いてる時に、男なら秦くん、女なら絢香…2大ソロボーカリストかな、と思いました。
(あ、もちろんソロなんで、黒ちゃんやらコビィやら、桜井さんやら、マサムネやら…)


最後は、スガシカオ登場!
2年前くらいに、ロックロックに出てた時、奔放に放つMCが面白かったんだよな〜
その時と同じくらいの、奔放なMCを挟みつつ…
ひとりで責任をかぶりたくない、と、呼び込んだのは、絢香。忙しいな絢香…
「自分はデュエット慣れしていないけど、割と慣れてるでしょ?」
と、コブクロのことを身振りで説明しているスガさん。
「俺は難しいコードは弾けないけど」と始めた「夜空ノムコウ」。
こういう雰囲気、緩急ついてて、いいですな〜
この曲の時、スガさんは左後ろポケットのあたりを、何度かバンッって叩いてたんだけど、
モニター?の調子が悪いのか、単なる癖なのか…
あまりにバンバン叩いてたんで、気になってしまいました。


で、今日もアンコール気味に登場のスピッツ。
しかし、1曲目はCharaの「やさしい気持ち」みんなで1つになってる雰囲気がいいね〜
この曲の時にDo As Infinityも出てきてたね。
ハウスバンドとスピッツが対角線に構えて同時演奏。全部2つ鳴ってるはずなのに、違和感なし。
演奏だけだからなのか、リーダーが自分のデジカメで客席を撮影し始める(笑)
思わず、「撮って〜」とめいっぱいピースしたけど、写ってるかしら。
面白すぎる。「俺も客席で見たい」と言ってたからなぁ…
ステキステキ
2曲目は昨日に続いて「魔法のコトバ」
そこへ大忙しの絢香、再々登場。
「また会えるよ、約束しなくても」
ちょっとキュンッとするマサムネのコトバが、最後に沁みてきます。

亀田さん、ありがとう。こんな楽しいイベント考えてくれて。
どこが正面か分からないステージで、どこが「いい席」か分からない客席で。
だから武道館なのか…と思いつつ、あっという間の3時間半。
休憩時間みたいな、待たされ時間がなくて、次はどこから誰が出てくるの???って常にワクワク。

最後に、パンフレットにあったインタビューの中で1つ。
スピッツのリーダー、田村明浩のA7
「音楽に使命はないと思います。」
良く見たら、スピッツのみんなのコメントが面白い。
娯楽たれ(マサムネ)、リラックス(テツヤ)、心の奥底の灯火(崎ちゃん)…
やっぱりスピッツ♪って思ってしまった。

ホントに最後に。
亀田さんとは、実は直接言葉を交わしたことが、ございます。
なぜでしょう…不思議ですが、これも運のうちでしょうか。
たまたま私が行こうとしたエリアに、亀田さんがいて、同時に同じエリアに出くわして。
細かく書けませんけど、例えるなら、お店でモノを選んでたら、隣にいた、みたいな状況です(笑)
思わず、「あ、亀田さん!」と口に出してしまい、亀田さんも「はい」みたいな。
たまたま出くわした見ず知らずの私と、なんとも気さくに会話してくれて、見たとおりの方でした。
私が物怖じしないからのか、亀田さんがいい人だからなのか、雨の日のap bank fesの話になり、
「演奏中濡れたりしないんですか?」と質問しちゃいまして、
「俺は大丈夫だけど、櫻井君は濡れてるよね。あはははははははーーー」と。

その、「あははははははーーー」は、
この2日間で何度も聞いた「あははははははーーー」と、全く同じでした。
そこに、亀田さんの人柄が表れているのかなぁ…と思いました。
たまたま出くわした素人にも、いつも話してるアーティストにも同じ「あははははーーー」
うーーーーん。納得です。


追記程度って思ったのに、長くなっちゃってスミマセン〜
それだけ楽しかったってことです。

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