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Mr.Children TOUR'09〜終末のコンフィデンスソングス〜レポ(3/20・21サンドーム福井)
JUGEMテーマ:音楽


やっときました!私のツアー初日です。
マボロシの名古屋2日目、ぬかよろこびを経て、いよいよMr.Childrenが見られます。
レポは基本的にネタバレですので、ご注意を。
そして、ライブ中にメモ取ってるわけでもなんでもないので、
記憶は完璧じゃないです。
言い回しとか、細かいことは違っているかも知れませんので、
そのあたりはご了承くださいませ。
サンドーム
サンドームに陽が注いでます。

鯖江駅から歩き始めると、見えてきます。
間違いなく、あれがサンドーム福井に違いありません!
ある日、朝起きたら田んぼの真ん中にボンッ!ってあったんです!!!
それくらい不思議な光景です(笑)
(↑もちろん、冗談ですよ)
鯖江駅から15分くらい歩きますけど、会場としては、とっても良いと思います。
それを証明するような、ライブレポを書いてみましょう。

要はですね、まん丸なんです。
どこで見ても、近い気がして、センターステージ?みたいな錯覚をするような会場。
桜井さんも、どこからがステージで、どこからが客席だか分からないくらい、
熱い、最高の夜にしよう!!!
って言ってたけど、
まさにそんな雰囲気をまさに楽しめる会場でした。

福井・チェリーボーイのMr.Childrenです!
そして、桜井さんは笑って言う…
優しくするよ…優しくしてねラブ
Mr.Childrenチェリーボーイの人も、Mr.Childrenバージンの人も、
SUPERMARKET FANTASYで初めて聴いてくれた人も、
デビューの頃から聴いてくれてる人も、
みんなが楽しめるような、あんな曲・こんな曲、用意してるんで、
楽しんで行ってください。きっとお口に合うと思います。


出た!ku:の頃を思い出すような、シモネタトークか???
そして、なぜなの、漫談口調(笑)今回のツアーは、そうなのか???
なんだか懐かしく思えるのは私だけ?

とりあえず、セットリスト言っておきます。
Opening
1.終末のコンフィデンスソング
2.everybody goes
3.光の射す方へ
MC
4.水上バス
5.つよがり
MC
6.ロックンロール
7.東京
8.口がすべって
9.ファスナー
10.フェイク
11.掌
12.声
MC
13.車の中でかくれてキスをしよう
14.HANABI
15.youthful days
16.エソラ
17.innocent world
18.風と星とメビウスの輪
19.GIFT
EN
20.少年
21.花の匂い
22.優しい歌


名古屋の延期を受けて、元気な桜井さんを見れる貴重なライブだった訳で、
だとしても、特に、ごめんなさいとか、いいわけするとか、そういうのもないだろうな、
とは分かっているんだけれど。何か言うかな〜って期待もしたりして。
聴けたことといえば、「いやー、今日ここで演れて良かったよ」(だったと思う)くらい?
元気で歌ってくれれば、それで充分です。

ここからは曲ごとに思ったことをちょっとずつ。
「水上バス」
アルバムの中でもかなり好きな曲だけど、カットされるんじゃ?
って気もして、桜井さんから「SUPERMARKET FANTASYから、水上バス!」って、
言葉を聴いて、まったりとした前奏が始まった途端、嬉しくて泣く始末(笑)
前にも言ったけど、ここの最後が「ためいきの日曜日」と重なって、好きなのだ。

「つよがり」
歌った後、「これはですね、居酒屋でいうところの、店長のオススメです!」
嬉しそうに言うなぁ…
リハの時点から、歌ってても演奏してても、心地よかったんだそうな。
個人的には、この曲を聴くと、ある一時期のことを思い出してしまうのですが汗
いやいや、今が幸せならば、いいのだ。

「ロックンロール」
歌う前、「みなさん、もし別の人生を歩んでいたら…なんて思うことはないですか?」
ワタクシもですね、現状になんら不満はございませんが…
次の曲は、ロックンローラーへの憧れを歌った曲でございます。
ロックンローラーと言ってもですね、昨今の、環境問題などに取り組むなどといった
ものではなく、しかし、高橋ジョージさんのようにリーゼントを決めたものでもなく、
S●X・ドラッグ・ロックンロール!いにしえのロックンローラーでございます。
わが、Mr.Childrenにもですね、ロックンローラーな生き方をしている方が…
(後ろを向く)(JENがアップで映し出される)
JENは変なガンダムのフィギュア?で遊んでましたね。
21日は、折り紙で作った首が3つある空想上のイキモノが…
そんな鈴木さんがきっかけともなった歌をお届けしたいと思います。

2番になって、終始JENがスクリーンいっぱいに映し出されるのがいい。
そして、「結婚などしないで孤独を愛する、あとさきなど考えないバカと呼ばれる」
この「バカ」の「バ」をオクターブ高い声で歌う桜井さん。
笑いが起きます。
この時映し出されているJENは、必死でドラムを叩いているだけですが、
なぜ、こんなに面白いんでしょう(笑)

「口がすべって」
これも結構好きな曲で、one two threeみたいな感じで、ライブで聴きたかったかな。
歌い終わった後の演奏で、みんなで大きく手を叩いてる時、桜井さんがあちこちと
走って大きく手を広げている姿が、なんともピースフルな感じで、楽しい。
歌詞が滑るように歌われていく感じが何とも心地よい。

「声」
ライブに行ったら急にお気に入りになる曲がある、と言いますけど、これがまさに。
20日は、スポットライトが当たって、客席に手を伸ばして指を差しながら、
「たまらなく君に会いたかった」
なんて歌うもんだから、会場から「キャー」「ヒュ〜」みたいな歓声があがり、
名古屋休演明け独特の、口に出さないけど、今日のライブができた喜びがここに。
これはもう、たまりませんでした。
21日は、マイクスタンドを握りしめて歌う感じだったので、歓声もなかったかな。

「車の中でかくれてキスをしよう」
これは曲名を言わずに歌い始めたのですが、大事なのは曲の前かな。
今年で結成20周年なんですけど、アマチュア時代の曲はことごとく抹殺されまして、
そんな中で、CD化された数少ない曲の1つをお届けしようと思います。
で、当時の私たちを思い出す意味で、写真をお見せします。
えーー、パチパチロックンロール1992年12月号より、3秒ルールでどうぞ!

ジャン!!!
そうですなぁ…everythingのジャケットに近い雰囲気の写真が!!!
笑ってますけど、ワタクシ、記憶が鮮明ですけど、何か?
さらに、このパチパチロックンロール、探せばどこかにあると思う…
曲も懐かしいですなぁ…
21日だけ、どこからどうやって沸き起こったのか、「もう1回」コールが。
えーー???と言いながらも、もう1回映し出されるパチパチロックンロール12月号。
2度目は2秒でしたけど。

で、MC挟まず「HANABI」へ続いた訳ですが。
ここで私のにわか絶対音感が反応。ん…半音下がってる?
カラオケで男子がミスチル歌う時、キーを下げますよね?あれに近い違和感が…
曲の繋がりとか、いろいろあるんだろうけど…
私はCDと同じものが聴きたい派です。
ツアーで聴くの、楽しみにしてただけに、ちょっとだけ残念な気分がしたのです。
でも、ひとりごとです。

まぁ、そんな気分もすぐ忘れちゃうわけです。
次は「youthful days」で、1日限りの2002年のライブのことを思い出してしまい、
あの時元気に走って歌ってくれたことが蘇ってきてかなりテンションが上がり、
照明がカラフルに照らされて、ノンストップで「エソラ」へと続く。
飛び上らずにはいられない、手を上げずにはいられないのです!!!
これを待っていたのです。あの、Music Loversで初めて聴いた時から。
桜井さんも、きっと、この反応を描いていたはず。
こんなに楽しくていいんですかね???ってくらいの時間。
なんならここから3回続けて「エソラ」やってもいいんですけど(笑)
ここで思う。やっぱり何度でもライブに行きたい。

「innocent world」で1番を合唱するのは、もうすっかり定番ですね。
しかし、何年前からこれやってるのかなぁ…
1/42に収録されているイメージがすごく強いけど、あの時も楽しそうだったもんな。

後の曲は、また後々、違う日のレポで書いていこうかな。
とりあえず、ファーストインプレッションをまとめて表現すると…
ステージの上じゃなくて、会場の真上におーーーっきいミラーボールが回ってて、
会場全体がステージ、みたいなライブかな。
もうすでに仙台も行ってきたから、実は書きたいことはいっぱいあるけど、
福井での感想はこのくらいで終わりにしまーす。

つづく…
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