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Spitz さざなみOTR カスタムpart1・2レポ(1/17・18さいたまスーパーアリーナ)
JUGEMテーマ:音楽


さいたまスーパーアリーナに立つスピッツを見る日が来るとは、思わなかった…
スピッツのライブに通い始めて早15年…
2日間まとめて、自分なりの感想をまとめてみます。
ネタバレは当然ありますので、大阪のみ参戦の方はご注意を。
まずはグッズ…
スピッツのグッズは、いつも通販でちゃっちゃと済ませ、当日家からTシャツ〜
というパターンでしたので、会場限定とは、トホホです…
でも、頑張りましたよ。
朝11時〜11時半くらいに並ぼう…と約束していたのに。
前の日寝れない、朝は眼が冴える、、、当然早い電車に乗りまして。
11時前から列に加わっておりました(笑)
おかげでキューブリックも無事に手に入れ、Tシャツ、タオルと揃えました!


さてさて…中に入ってみますと、なんだか不思議な感じ。
あのステージにスピッツが。私はただただ、マサムネの緊張のみが心配です。
席は200レベルの1列目。珍しくテツヤ側です。
アリーナより少し高くなっていて、まるでラジオ体操を前でやる係みたい…

とりあえず、セットリストを書いておこうかしら…
1.ルキンフォー
2.Na・de・Na・deボーイ
3.けもの道
4.桃
5.スパイダー
6.不思議
7.点と点
8.チェリー
9.砂漠の花
10.ハニーハニー
11.メモリーズ・カスタム
12.恋のうた
13.P
14.楓
15.ロビンソン
16.ネズミの進化
17.夜を駆ける
18.僕のギター
19.渚
20.トンガリ'95
21.8823
22.俺のすべて
23.漣

(17日)
EN1.若葉
EN2.群青
EN3.ヒバリのこころ
(18日)
EN1.群青
EN2.空も飛べるはず
EN3.春の歌


両日とも26曲。通常より3曲くらいおまけですね。
ま、いつもどおり唐突に始まる訳ですが、おぉ!ビジョンが!!!
でもね、ただの大画面じゃなくて、短冊状のものが横に6つほど並んでいて、
それが上下に少しずつジグザグにずれているんですな…

なんともスピッツらしい気がして、ひとりニヤニヤ。
本当の意図は知らないけど、ただ単に遠い人に顔が見えるように、じゃなく、
あくまでもビジョンは補助的なもので、音が最優先!って思える。
ビジョンの写し方、随所でいいな〜って思いました。

セットリストに関しては、少し優しめに、割と無難に…
私の個人的な想いを言えば、スピッツの端っこと端っこにある曲がもう少し欲しい。
うめぼしとか、名前をつけてやる、ウサギのバイク…稲穂とかさぁ…
惑星のかけらの、ロックな間奏ツインギターも、みんなに見てほしかったよぅ…
初めて聴いた人が、「これ何?」って昔のアルバムを聴きたくなるような曲がね。
ま、反対側の端っこの曲は、けっこう採用されてた感じだったけどなぁ。

17日は、心配していたとおり、ガチガチに歌詞を間違え(笑)
しかもメジャーな曲で(笑)
勝手なオヤゴコロで、ヒヤヒヤしつつ、見守るように、ノリノリで…
若葉にいたっては、演奏が終わった直後、「泣きたいほど〜懐かしいけど〜」って、
何も言わずにひとりでやり直し始めた。
でも、自然と3人がすぐに演奏に加わったあたり、この4人の関係を見たというか、
本当に長い間、4人で(+クージーね)音を鳴らしてきたんだなって感動した。

きっと、人を入れて、パートを分けたら、演出的なものが増やせるんだろう。
でも、スピッツはそれをしないし、必要ないんだろうと思う…。
私が大好きなのは、テツヤの細かいアルペジオ。
キーボードとかで音を作ってしまえる部分かもしれないけど、ずーっと弾いてる。
渚の2番からのアルペジオが特に好き。CDだけでは気付きにくい部分だけどね。
あ、渚は崎ちゃんの2番からのドラムも見ものですよ!!!
ちゃんとビジョンで叩いてるところが写って、いい写し方だわ〜と感激。
マサムネが全然端っこに来てくれないわ〜と嘆く人もいるだろうけど、
4人で音を鳴らしている以上、基本スタンドマイクに貼りついて歌うスタイル。
私はすごく好きです。

ロビンソンの時は、昔、発売時期に銀座の山野楽器で行われた、PV試写会?
行ったことを思い出して、なんだかジーーーンときた。
あの時の曲が、こんなにたくさんの人に聴かれて、15年近く経った今、
さいたまスーパーアリーナで演奏されてる。


2日目の18日は、少し慣れていたかなぁ。
私の席も、A4ど真ん中だったからかも知れないけど、お客さんも慣れて盛り上がった?
リーダーが言ってたけど、やる前はどうなっちゃうのかな〜って心配だったけど、
やってみたらいつもと同じだったよって。またここでやるかどうかは約束できないけど、
またスピッツとして武器ができたような、昨日もそうだけど、特に今日は…って。
特に今日は…ってことは、今日の方が良かったんでしょ?なんて勘ぐってみる。

私はすごく好きだった、振り付け?がある。
チェリーで、「春の風に舞う花びらに〜」の後、Woo〜のところで
右手を上に開くように上げてたっけ。
今はすっかり覚えている人も見なくなって、私もいつの間にかやめてしまった。
だけど、今日はなんとなく、やってみようって思って、友達と2人、やっちゃった!
勝手に昔に戻って、自分もウキウキしちゃってたなぁ…


予想以上に、メンバーが嬉しそうなのが、印象的だった。
私が想像するには、売れる前のライブを思い出していたのでは?と。
A4ブロックで見ていても、探り探りステージを見ているお客さんは多い。
でも、徐々に楽しそうな表情になったり、徐々に手が動いてきたり、
そんな様子が、ステージから分かったんじゃないかなぁ…
で、それは、スピッツを知らない人がいる状態で演奏していた頃の風景と重なる?
少しずつスピッツが浸透していった頃のことを思い出していたのかな。
そうならば、カスタムやって良かったんだ…ってしみじみ思える。

もちろん、これがスピッツの全てじゃないし、ライブに何本行っても聴けない曲がある。
でも、CDだけじゃ伝わらない、スピッツのライブの楽しさが伝わればいいな。

それに、マサムネがスタッフさんへの感謝をMCで言ってたなぁ。
いつも思っているんだろうけど、ステージ上で口にしたことはあまりないような。
照明さんとか、デビュー前からずっと仕事をしてくれてたり、もちろんその他の人も…
なんだか、これ以上ライブが続いたら、マサムネの気持ちがこぼれてきてしまいそう。
気持ちを勝手に察してみる…
大阪城ホールも頑張ってほしいなぁ…


ついでに言うと…
スピッツのライブは、いつも「体が音に踊らされている」気がする。
拍と拍の間にあるたくさんの音たちが、手拍子じゃなくて、ジャンプを呼ぶような。
ここで手を挙げたい!!!って思う場所って、自然に他の人も手を挙げてたりする。
もちろん、決まった振りがある訳じゃない。
いつしか手拍子を忘れて、カラダが勝手に揺れてたりする。
ま、ヒトリゴトです。

あとね、帰りながらの人ごみで、近くにいた男の人が、「ギター超うまくてびっくり」
って言ってたのが聞き耳を立てる聞こえた。もちろん、心の中でガッツポーズ拍手
(心の中の声)
切な気味のメロディーや、マサムネの声や、詞に気を取られてあまり気づかれないけど、そうなのよ!!!個々の技術が高いのよ!!!


そうそう、忘れられない一言を。
1日目にマサムネが言った言葉。
「ここはライブハウスだから」ズキューン!!!
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