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馬場俊英“いつか君に追い風が”レポ(12/13熊谷さくらめいと)
JUGEMテーマ:音楽


日比谷野音以来の、馬場さんです。
熱心なファンの方に怒られてしまいそうですが・・・
馬場さんの出身が寄居だということは知っていたのですが、
熊谷でのライブ、「あら、家から割と近いじゃない」と、チケットを取りまして。
発売日に家からクリッククリックで何も考えず2枚取ったら、4列目!!!
あら〜やっぱり田舎だからかしら…
友達にメールしたら、友達は並んだのに10列目以降?その友達の友達は取れなかった…
そして、そこで初めて凱旋だということに気づくのです。
そんな貴重なチケットで、籠原までドライブです。
籠原は都内に行く時に車で乗りつけたりする、なじみのある駅です。
そんな駅の少し南に、さくらめいとというホールと、その近くに馬場さんの母校が。

終始、なじみの顔がチラチラと目に入りつつのライブということで、
同窓会的な雰囲気がしてましたね。
サポメンNewフェイスが…ドラムの人(名前忘れてしまった)NEW YORK帰りらしく、
楽屋ではワンポイント英会話教室が開催されているらしい…
叩きっぷりが、私好みです(笑)
あと、ギターでキンモクセイの後藤さん。キンモクセイって懐かしいなぁ…
活動休止中だから、サポートをしているらしい。

馬場さんのライブって、時々しか行かないんですけど…
よく考えると、スピッツが好きな私が手を出す範囲じゃないのかもなぁ…
なんて思ったり。でも、行けば楽しいんです。
何となくなんだけれど、失礼な言い方かもしれないけど、
「健康診断」みたいなもの?という気がしています。
あんなにも素直で優しい気持ちにあふれた、馬場さんの曲を、
ちゃんと受け止められるだけの、優しい気持ちが、少しでも私にあるかなぁ…と。
なんだか悪いことを考え始めたり、変な方向へ行きそうだったら、
目をそむけてしまいそうな、そんな気がします。
馬場さんのライブが、楽しかったなと、ちゃんと受け止められれば、まだ行ける、と。

前のツアーと違うところは、朗読があったところかな。
馬場さんの、空気をたっぷり含んだような、やわらかい言い方が、とてもいいかな。
特に、心が疲れている人には、沁みるような気がします。

曲やライブの雰囲気は、きっと、もっと詳しく書いてくれる人がいるでしょう…
と、責任逃れを(笑)

また少し経ったら、検診を受けに行きたいと思います。
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