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ap bank fes'08 レポ3(7/19〜21 つま恋)
JUGEMテーマ:音楽

その1はこちらその2はこちらです

3rd Day
朝6時前、掛川駅に到着した私。浜松泊でなければ、もっと早く行きたかったくらい。
でもね、謎の三角エリアを確保して、前に誰もいない状態で、A6から観戦。
よし、イケる。今日の私、ツイてる・・・ひとりガッツポーズを心の中で決める。
何て言っても、今日はコブクロがやってくるからね〜♪
ヨースケ@HOME
去年フードエリアでやってたし、ラキラクでも見てるから、なんだか遠い気がしない。
リハを直前にステージでやっていて、公開リハみたいで楽しかった。
その前は山木さんがドラムチェックしてて、早起きは何ちゃらって言いますしね(笑)
英語の発音、やたらいいなって思ってたら、海外を放浪?していたんですね。
パノラマは、SSTVでもよくかかっているし、これからどうなるのか、見守ります。

GAKU-MC
3日間出演だったので、ここで書きます。
初年度から聴いてる、昨日のNo,明日のYesは、なんだか今年、特別楽しかった。
それに、GAKU君のMCで知ったけど、今年のチケットが10倍だったらしい。
私みたいのがいるから・・・と少し反省もしたけど、幸せは自分だけのためではない。
それを欲する人に、振り撒くんだから、いいのだ、と自分では納得。
あ、悪いこと、一切してませんよ。

平原 綾香
いきなりのJupiter。以前屋内フェスで聴いた時は、今日ほどの音は感じなかった。
会場のせいかなって思うことにして、思っていたよりも、つま恋に合う気が。
なんだろ、森の木々の向こうから聴こえるような、清涼感ある声だけど、しっかり。
空気を変えるような、しっかりとした声。
きのうは普通にCブロックの後ろあたりで、フラフラ見ていたという。
アーティストだって、見たくなるap bank fes。

KREVA
こいつは、特別、と紹介されて今年はゆっくり歩いて登場。去年は走ってきたよね。
以前「色々なフェスに出ても、自分のファンが少ないというか、受け入れられているのか心配」「自分のタオル持ってて、こっちに見せてくれてるファンがいたりするとすごくうれしい」というようなことを言ってた気がします。(記憶違いだったらスミマセン)
そのあたりからの「すげえ!ファンが増えてる」って発言だったのかな。
ニャー、ワン、パオーン?みたいなやつは、笑ってるうちに終わってしまった。
笑いすぎて、櫻井さんが「ニャー」ってやってるかどうか、見逃した。
ため息はCO2は、やるだろうなぁ…って思ってたけど。

先に前奏が流れて、登場したMy Little Lover。AKKO、細くて顔ちっちゃくてかわいい。
「Hello,Again」よくカラオケで歌ったもんです。これも90年代ソングか…微妙?
でも、「evergreen」では、AKKO、確かに泣いてました。
これだけ多くの人が、ステージから出る音、自分の曲に合わせて共鳴して歌ってる。
きっと、ステージから見たら、すごいんでしょうね。
繊細な声で「ありがとっ!」って何度も聴こえました。

ここで、初日と3日目は、「はつまついぶき」を演奏して、第一部が終わりました。
2日目は、2部が始まってからの演奏でした。
「雪は雪じゃない、春は春じゃない」どこかで、今はじっと耐えている人がいる。
休憩をはさんで、再び出てきたBank Bandが演奏したのは「優しい歌」
これを聞くと、ポップザウルスのツアーを思い出します。
あの時は字幕出たし。ものすごく遠くにいる桜井さんが、汗まみれだったな。
その記憶とは、まったく違う、櫻井さん。あの頃は、この曲がこうなるなんて、
思わなかったなぁ…

絢香
今年も出ましたねぇ…でも1日だけ。歌姫1人占めはかなわなかったですね。
もう、今やそういうポジションじゃないってことかなぁ…
3日間出たら、歌っても1〜2曲ですもんね。彼女には3曲歌ってもらう、って事かな。
何がどうあれ、歌が上手いんだから、それでいいんだと、思います。

で、今年も絡みから入りました!
お友達と呼びこまれた、コブクロ!心の準備が、できてたような、できてないような。
ここからは、今までのアーティストの5倍以上の文字数を割いて、お届けします。
「あなたと」去年、風に吹かれてで聴いたけど、黒ちゃんの低音がどどどーってくるような、
じっとりとしたサビ。コビィ、シャツが真っ青で、後ろの照明とかぶる!
悔しいくらい、ぴったりと3人の声が合ってしまうんだよな〜
黒ちゃんに負けない女性アーティストって言ったら、他にそんなに見当たらないかも。

「蒼く優しく」オグさんと山木さんは、このレコーディングの際に演奏しているから、
やるかも、とは思ったけど、やりましたね。風が吹くようなサウンドが走ります。
「下り坂ぁ〜」の部分は、さすがにコブクロに任せましたね。ここは難しいか…

次にコビィのもとにやってきたギターは、あの、白と黒のギターでした。
あ、だ。
蕾しか弾かないあのギター、この1曲のために、つま恋にやってきたんだね〜
去年もやったのに、またやるんだ。櫻井さん、かなりのお気に入りか…
また違うハモリがかなり良かった。パート割も変わってたし(笑)
こうなったら、毎年やってもいい。
でも、ここで私のMillion Films説は、脆くも崩れ去る。櫻井さん、好きそうだけどな。
そうなると、もう1曲は何だのだ!!!

ギターを外したコビィが話始める。
2曲とも、「空」という言葉が入っていましたが、空を見ていると、いろんな気持ちになる。自分が見ている空が雲で覆われていると、世界中が雲に覆われているような気分になってしまうけど、その雲がいつかどいて、いつか日が差す。そういう思いを込めた歌がありまして、この曲を選んでもらったこと、すごくうれしく思います。
きゃぁ、コビィ、まさか…私もものすごくうれしく思います。
だって、去年のレポで予言しているんですけど、良かったら読みに飛んでくださいGO
ね?言ってたでしょ。今年リリースして、いよいよってことです。最高。
喜びすぎて、曲名言ってなかったですが、「どんな空でも」
〜いろんな気持ちを持ち寄って、みんなで空を見上げましょう〜
パンフレットに寄せたコビィの言葉。見上げたさ〜焦げるほど焼けるまで…
ギターを置いたコビィがステージ横まで歩きながら、歌う、どんな空でも。
黒ちゃんの声も、つま恋の隅々まで届きそうな、振幅があって、力強くて。
しかも、TOURの余韻が残っているような、クロージング。
黒ちゃん:「Tomorrow never knows」櫻井さん:「永遠にともに」コビィ:「花」
これを歌い合って、楽しそうだった。心待ちにしていた〜って歌ってしまいそうだった。
私の予測では…おそるおそる、コビィがリハで「ツアーではこんなことしたんですけど、
これをミスチルの曲を織り交ぜて、ってどうですかね…」と提案したと。
あくまで勝手な予測です。DVDでメイキングでスタジオの様子とか写ったりして。
色々楽しみだなぁ…

そして、なぜか帰らぬコブクロが、進行する形で、シークレットゲスト登場!
「僕の相方も大きいけど、このロックンロール・ギタリストもとても大きな方です。
 ロックンロールの魔法ぴかぴかで包んでくれると思います。布袋寅泰!!!」
若干分かっていたゲストではあったけど、実際出てくると、圧倒的。
Hello!Hello!Hello!!!今日はギタリストがいっぱいいるみたいだから、
 ギターバトルいっちゃおうか?準備はいいかい?コブちゃん?
頑張れコビィ〜と訳の分からない声援をしつつ、何がいいって、ギター持ってないけど
バトルに参加している黒ちゃんがすごい。やっぱ、黒ちゃん、デカい。
BOOWY時代の「BAD FEELING」ですが、またコブクロの幅を広げた印象です。
正確に言うと、もともと幅は広いけど、世間のコブクロのイメージ幅を広げた感じです。
ライブではいつも披露されているコビィのギターですが、蕾のイメージの強い人には、
驚きだったかもしれないですね…とにかく多才なんです。
世間のコブクロのイメージとは別に、一見違うサウンドのアーティストの方々と、
どんどん絡んで行ける2人に、ものすごく嬉しく思ってしまいます。
ニコニコしているうちに、コブクロは出番を終えて、はけて行きました。

続けて櫻井さんが紹介します。
「布袋さんがいて、亀田さんもいる。あいつがくればいいんじゃない?KREVA!!!」
これも予想通りの、THE Three。よく曲もわからず、騒いでしまいました…
個人的には亀田さんが好きなので、前に出てきて、なんだか嬉しい(笑)
もはや、布袋さんに軽くジャックされたようなステージ。
続いて「もう1曲やっちゃおうか!!!」とPOISON。そんなにロックじゃない私も大騒ぎ。
布袋さんのギターは、1音1音が、はっきり聞こえて、歌っているみたい。
Salyuの声が楽器と言われるように、布袋さんのギターは、声なのかもしれない。

このあたりから、私の前の通路に、新聞社のカメラマンが集まりはじめる。
実に邪魔だけど仕方ない。だって、次に出る予定だったアーティストは…清志郎さん。
打って変ったように、ステージは清志郎さんの曲に包まれる。
2年前と同じ、スローバラード。でも次はちょっと違った。
「どんなに上手いシンガーも、清志郎さんの声にはかなわないから、みんなの中にある
 清志郎さんの声をこっちに響かせて!!!」
と、みんなで歌うことに。
ここはスポーツ紙やワイドショーでもたくさん取り上げられた場所。
5月の終わり、ラキラクZepp Osakaのステージで、あんなに素敵な声を響かせてたのに。
あの時の声をイメージして、みんなで歌った「雨上がりの夜空に」きっと届いてる。
その後の「デイ・ドリーム・ビリーバー」曲がどうとかじゃなくて、とにかく楽しい。
この芝生の上にいる27000人が、1つの想いに向かっている。楽しい。
ap bank fesの楽しさが、ぎゅっと詰まった1曲になった。

そして、3日間とも演奏されてきた、「緑の街」(小田和正)
届け、この想い あの日の君に 届け、この想い 今の君に
いつかきっと会える その時まで 僕はここで待ってるから いつまでも待っているから


今年はエコがなんだ、かんだと細かく言うことはほとんど無かった。
きっと、訴えるよりも、年に一度、ここに集まって気持ちを確かめることが大事だ、
っていうことなのかもしれない。いろいろ言ったって、夫々の人が、日々の中で、
気づいていかなくちゃ、意味がないんだ。
このフェスに4回参加して、マイ箸やマイバッグを持ち歩くようになったのだって、
そんなに昔からできたわけじゃない。結局、みんながやってくれなくちゃ、やりづらい。
新しい試みが、徐々に定着して、いつか当たり前になる。
その途中にあるこのフェスは、初参加の人が増えれば増えるほど、きっと、
いつか来る当たり前に、少しずつ近づいて行くのかもしれない。
・・・それにしても、今年のフードエリアでのマイ箸・マイスプーンアピールは、
少なかったかな。持ってきて!ってアピールの少なさも、自ら行動をするための、
作戦なのかしら???初参加の人が多いだけに、もう少し案内があっても良かったかな。

話がライブからそれましたが、休憩をはさんで、GLAYの登場でした。
あちこちに揺れる赤と黒のタオル…統率のとれた動きに、私は、さながら1日体験入学。
おぉ…こう来るか?と戸惑いながらも、これはこれで楽しい。
音楽の楽しみ方は、いろいろなのである♪

色々なアーティストを見ていると、ジャンルなんて、軽く超えるんだと思います。
そして、それぞれのアーティストは、顔に「ミスチルが好きだ!」と書いてあるような
観客が多い中、ものすごいプレッシャーの中で、自分のパフォーマンスをする。
それぞれのアーティストにとっては、一流のバンドで歌うプレッシャーも重なり、
相当な圧の中で、ステージに立つ。でも、いちおう、私たちにも楽しむ用意はあるから、
それが伝わった時には、ステージ上から分かるんだろうなぁ…
その時、きっと言葉にできないような光景がステージからは見えて、3曲の出番でも、
また翌年も出演したいと、思ってくれるのかな・・・

その4へ
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