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コブクロ“5296”レポ(5/15大阪城ホール)
JUGEMテーマ:音楽


いろいろありまして、レポが遅くなってしまいました。
それどころか、ツアーも終わってしまい…
いっそ懐かしむ感じで、ご覧になってくださいませ。


「Diary」の前奏が始まった時、「ようこそーーー」って叫ぶコビィ。
私の知る限り、このツアーで初めて言ったと思うけど・・・(違ったらゴメン)

最近どっから来た?が、純粋に場所を聞くほかに、いかに面白い回答をするか…
という趣旨も加わって来ている気がします(笑)
黒ちゃん、「大阪の子やから分かってる思うけど、やりすぎたらいじらんからな」
「あ、ほら、もうオレらとの距離感はかり始めてる…」

やっぱり、東京とはまた違う楽しみ方をしてるんだろうな…って羨ましく思います。

オレ、今日白いシャツにして良かった〜
急に何を…けっこう2Daysのどっちかは白いじゃない、黒ちゃん、、、と心で思いつつ
オレの心の色を表してんねん…って。何かやっぱり、楽しそうだなぁ…


☆まだ余裕ないねん…
コブクロライブを30回以上見てる人?との質問に、意外と多くの人が(私もですけど)
手を叩いてるのを見て、黒ちゃん。
ホンマ?なんか他の2人組と混ぜてない?「この長い〜長い〜」とかの人とか、、、
チャゲアスさんとかは、えぇけど、同年代は、まだ余裕ないねん…


☆いつもホテルでマッサージを頼む黒ちゃん職業を偽る…の巻
ホテルでね、マッサージいつものように頼んだらよ、仕事とか聞かれるやろ?
オレ、アパレルか広告代理店って決めてんねん。
先週来て、マッサージ頼んだ時と同じおばちゃんが来て、
「兄ちゃん、アパレルでも広告代理店でもないやろ、ホンマは何?」ってバレた。
普通のサラリーマンが、出張言うてあんなホテルに毎週泊まって、毎週マッサージ、
あの人は何者や…と、マッサージ師の控え室で噂になっとる…と。
もう、言い逃れできんくらいになってきて、
そこで黒ちゃんの反撃(笑)
おばちゃん、聞かん方がええで、好奇心が身を滅ぼすことも、あるで…
あれ?聞きすぎた???ごめんなさいねーーー(^_^;)
ますます何者???

☆まーちゃんが高木ブーに?
コビィが回収率100%!!!と叫ぶとバンドがジャーン!!!ってやってくれるヤツ。
今日も意気込むコビィに、黒ちゃんのいたずら心がくすぐられ…
「目指せ、回収率100パーセントォーーー!!!!」と手を振りおろすコビィ、

コンッ

ラ、ラムジー…このためにあなたはバンドに加わったの?(ウソです)
っていうくらいの音。
ちょっと、え?とオロオロするコビィ…
気を取り直して、もう1回。

コンッ

(笑)2度目、もう、2回はお約束ですよね、黒ちゃん。
「お前やり方あかんねん!!!」と黒ちゃんが一度やってみると、
ジャーン!!!
「お前、ドリフやったら、完全に長さんやぞ…もう1回やってみ」

今度こそ、と挑むコビィ…

コンッ とやって3度めでオチがつく、
ところが、バシッと1発叩いてしまいました…まーちゃん、しくじりました。
もちろん、黒ちゃんからは大ブーイング。
まーちゃん、言われる前に、立ちあがって「ホント、すいません…」
桜井さん?メンバー紹介、高木ブーさんにしますよ。
かみなりさまや〜

その後、もちろんメンバー紹介では、onドラム 高木ブー!!!
ドラムを叩きまくるまーちゃんに黒ちゃん、
「あの人、挽回しよう思って、いっぱい鳴らしてる」

☆コブクロスタイル
今日、噴水のとことかでストリートの人がコブクロのカバーしてたでしょ?
三浦さんがね、
「けっこう上手だったよ」って言ってたんやけど、
こいつね、もういいと思うんだけど、
「オレよりうまい???」
いや、最近、コブクロのカバーするのに、歌う人がギターを置いてコブクロみたいに
して歌うらしいんです。それをコブクロスタイルと言うらしいんだけど。

だけどね、弾ける人が、その時だけ弾かないのは×、本当に弾けないのがコブクロ!!!だそうです(笑)

☆ストリートミュージシャン
ある日、街でストリートミュージシャンを見かけたコビィ。
終わってからストリートトーク?とかしたいじゃない?頑張ってやーとかさぁ…
で、一応終わるまで見てたらさ、チラシ渡されて「HP見てや!!!」
「は、はい…」
ここで2つの間違いがある、と黒ちゃん。
お前に気付いてないことが1つ。そして、完全に年下なのにタメ口だってことがもう1つ。
(この話は以前にもしたことがあったけど)

☆イメージはカウボーイ
「風の中を」が始まる時、ハープをホルダーごとくるくる回すコビィ。
本人はかなり上機嫌なのだが…横で見ている黒ちゃんは、いつも心配らしく、
お前、金具くるくるやるのやめろ!!!
お前は何もわかってない!!!くるくるするのは、カウボーイのイメージや。
ロープでつかまえるのは???お客さんの心やないか(満足気)

(アホか、という顔で)お前なぁ、くるくるやって楽器がポーン飛んで、
中断とかしたらどうするんや…俺は心配で心配で…

コビィは笑いつつ、絶対止めないという笑顔でした。

☆もずはちまん
確か、大阪でいう銀色列車は●●線だ!!!とか話してた時だと思ったけど、
「絶対に百舌鳥八幡はいらん!!!」と主張する黒ちゃん。
「高校の時、いーっつも見てたけど、だーれも乗らんし、降りん。
 あの辺住んでる人は、三国ヶ丘か中百舌鳥で用が足りる!!!」

翌日、堺東をウロウロしたので、実際に乗ってみたけど、本当に中百舌鳥からすぐだし、
誰も乗らないし、降りなかったです(笑)面白すぎる。

※大阪限定バージョン
ストリートのテーマでのcall&response、なんかもうちょっとやな〜とのことで、
大阪弁バージョンで。しかも女子限定。
「なんかなーほんとはなー、朝まで一緒に歌ってほしいやんかー」
かわいいーーー揺れるハート


笑ってばかりのネタを並べましたけど、今日の蕾の後のMCは、なんか好きです。
歌い終わって、なぜかニコッと笑っているコビィ。
夢とか、希望とか…今まで曲を作る時は、いろんな情景を浮かべて書いたりしました。
母は、体が悪いところなんて、一度も見たことが無かったんです。
僕が18の時、宮崎を離れる時、空港で泣いていて、なんで泣くの?って思ったんです。
少しすると、母は病院にいて、具合が悪いんだって言う…
でも、仕事で大阪に戻らなくちゃならない。飛行機で、窓から見る宮崎が
少しずつ小さくなっていくのを見て、涙が止まらなかった。
そういう想いを、蕾という曲にできたと思う。
10年経たないと、作れなかった曲かな、と思います。

なんで、ニコッて笑ったんだろ…ほんとに一瞬。短い間でした。
今日も蕾が歌えてよかった…って思ってたのかな。

蒼く優しくの後は、声は魂の楽器だから…と、声に出して伝えることの大切さを…
1万人いたら、ひとりひとりが「ありがとう」と言ったら、声も違う、音階も違う、
イントネーションも違う、1万通りのありがとうがある。
それが、自分らしさなんだと思う。
黒田は、僕が作った曲を、感情をこめて、声を、体をふるわせて歌ってくれる。
上手に歌うことじゃない。黒田が歌うから、伝わることがある…


その後は、盛り上がりコーナーへ移って行ったのですが、この、今日の会場の
MCの時のあたたかい雰囲気は続くんです。
潮騒ドライブの時、コビィは気持ちが溢れそうで、時折ウルウルしていました。
2番のAメロは、かなり溢れそうでした…と私は思ったのですが。
なんだかわかる気がしました。今日、ウルウルするの。
色々ね、売れてくるとあると思うんです。やりたい!と思ったことが、
思うようにやれないとか、お客さんだっていろいろ。
ものすごくCDを聴き込んで、全曲覚えている人から、蕾しか知らない人まで。
でも、今日のチケットを取って、ここに集まっている人が、全員手を振っている。
それが嬉しいんだろうなぁ…
はじめに、初めての人とか、ライブ・コンサート自体が初めての人って聞いたけど、
その人たちも、始まってから2時間くらいで、コブクロの曲で、手を振っている。
そういうのが、嬉しいんだろうなぁ…

そして、今日一番うれしかったのはこのMC。桜の前、アンコールで出てきた時です。

パッと浮かぶのは、ストリートでやってた時、ひっかけ橋…
どこでやっていても、上を見れば、空があった。
今日は屋根があるけど、思えば、あの時の空がある。


私たちも今、コブクロに会いに来れば、会場の上には空がある。
ストリートに出かけていくのと、気持ちは同じ。

30回以上の人も、ライブが初めての人にも、今日やった新曲は初めて。
何回も来てる人も、1回目があったやろ?な?
だから、あの時聴いたぞって、みんなが思えるように、いつかレコーディングをして、
みんなに聴いてもらえるように、頑張ります。


むふふ…私は後半になって、ベテルギウスを口ずさむことが多くなってます。
いつの間にか、歌詞も覚えてるし。

今日は全体が見渡せる席だったからか、いろんなことを覚えてて、長くなりました。
次も詰まってるんで(笑)お楽しみに。
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