1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
コブクロ“5296”レポ(5/14大阪城ホール)
JUGEMテーマ:音楽


5296ツアーでは、私の初大阪城ホール。
大阪城ホールって、何か分からないけど、テンションあがる。
特に、ライブ前のあの噴水のまわり。
なんでだろうね・・・
みんな早く入りたくてウズウズして、早く集まっちゃった感じがする。

私にとって、2週間ぶりのコブクロ。
こんな短い間にも、彼らの変化が見て取れる内容がたっぷりでした。

あぁ!!!!!
始まってすぐ、花道から戻る時にモニターの端っこでコケそうになるコビィ。
みんな運動会の子供を見るようなリアクションで、ウケる(笑)

コブクロライブ初めての人!の他に、ライブ・コンサート以外も初めての人!と聞いてみる。
するとわずかだけどパチパチ拍手
「でも今日は、ライブでもコンサートでもない。ギグやで」
BOOWY世代、ラストギグ世代や…分からん人はちゃんと昭和50年前後の人に聞いといてや〜
と黒ちゃん。BOOWYネタが出ると、ニンマリします。
群馬ってそれくらいしかいじってもらえるネタがないから…

花道まで歩いて、どっか遠くから来たかと会場に聞くコビィにハプニングが。
先端で強烈に話しかける集団を発見。
「くまとりー」大阪やないですか、
「せんしゅうー」めちゃくちゃ大阪やないですか、、、
などと言われているうちに、握手されて腕を放さないおばちゃんたち。
これには若い子も唖然。コビィはある意味、おばちゃんキラーだから、仕方ないか…

とりあえずおもしろMC

前日、大阪は大雨で大変だったようで、ホテルの窓の外も雨がすごかった、と黒ちゃん。
窓にも雨が吹きつけていて、雨ふと気付くと、せせらぎの音がする…
良く見ると、ホテルの部屋の床にも水が…
やばい!洪水や〜
と思いドアを開けるが、なんともない。おかしい、と思い考えると、
フロのバスタブからお湯があふれてだーって流れてるびっくり
うっかりストッパーみたいなやつ、全然機能してへんっ!!!


昨日は心斎橋を5往復位して、小さいたこ焼き屋に入ったんですよ。
そこはバンドマンがよく集まる店だったみたいで、せまいところに座ってね…
まずドラムの人がスティックを持って登場!イスを叩いているんです(笑)
ノリノリでオレのイスも叩きそうになって「あ!すんません」みたいになってやな…
次にボーカルが来たんやけど、俺の顔ちらっと見て、一緒に来てた人も
「絶対そうだよね」とか言ってるし、バレたかな…と思っていると、、、

「リュウさんですよね?オレ、テツです、お久しぶりです。いや〜来てたんすか」
とコビィが完全にリュウさんと思って、話は続く。
「ライブですか〜いつですか〜?」
「うん、まぁ…明日、明後日やけど…」
「え、どこですか?」
「あ、いや、…あっちで」(大阪城ホールなんて言われへん)
「いや〜行けないっすわ〜今度は絶対行きますから!!!!」
オレ、誰?
お前、そのリュウさんは「小渕さんや!」って言われてるんちゃう?
そのあと、新しくなったひっかけ橋にも行ってきたというコビィの話に、黒ちゃん。
「あんなのひっかけ橋やない!ちょっとシャレた方向に行こうとしてる。
 あんなシャレたって、臭いねん。夏の道頓堀は臭いねん!」

臭い臭い、って連呼してたな。。。

To Calling Of Loveでは、曲説しようとする黒ちゃん、
「ポケットに手を入れない!!!」と突っ込まれて、ドキドキの曲説も半ばに歌へ…
あれから黒ちゃんの曲説が聞けてないのが、、、残念。
ぜひぜひ、ちゃんと照れずに話してね〜黒ちゃん!

毎回、「蕾」と「蒼く優しく」の後にはMCで気持ちを話してくれるのが定番ですね。
蕾の話はこんなでした。
去年の年末、素敵なステージに立たせてもらいました。30日に蕾を歌う事が決まった時、
このギターを使おうと思ったのですが、今までギターに何かしたいと思わなかったけど、
でもこのギターには、小さい母親の写真を貼りました。
それから、この音色も変わったような気がするし、一緒に歌っている気がするんです。
人を想うって、そういうことだと思うんです…

科学的に音が変わった訳じゃないかもしれない。でも、写真を貼ったギターから出る音、
お母さんと一緒に歌っているんだと思わせる気持ちが、人が感じる音を変えているのかも
知れないですよね。感じるのは、人の気持ちだから。

蒼く優しくの後は、毎回同じようでちょっと違う。
自分らしさって何だろう…僕の自分らしさは、僕自身は気づいてなくて、
でも黒田は僕らしさを知ってる。逆に僕は、黒田らしさを知ってる。
自分では気付かずにやっていることが、自分らしさだと思うんです。
自分でもコントロールできないものがある。
僕は、黒田のコントロールできない声が好き。
嘘をつけば声は裏返り、怒ればがなってしまう。
たぶん本当の声は、自分でコントロールできないものだから…

こんな話だったかな。
「好き」とか恥ずかしげもなく言われちゃうとなぁ…完敗です。

そんなこと真面目に言いながらも、盛り上がりコーナーでピックを投げても飛ばず…
目の前にヨレヨレで落ちて、ポシャって崩れてましたね。
あぁ…そんなダメダメな、カッコ良すぎないとこもいいんです。

明日はどんなドジっぷりを見せてくれるのかなぁ…
スポンサーサイト
- | - | -