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コブクロ“5296”レポ(4/29名古屋・日本ガイシホール)
JUGEMテーマ:音楽


大変遅くなりました…
連休明けは仕事がバタバタして、今頃になってしまいました。
でも、忘れてないわよっ!!! 今日も行きます、ネタばれレポ。

でもレポの前に、許さんぞ〜
私の前に、立見のくせに指定席の通路に座ってたカップル!!!
邪魔な上に、飲んでた水のペットボトル置いていきやがって〜
いけません。自分で飲んだのくらい、捨てなくちゃ。

誰かが掃除するって思えば、普通は置いて行けないけどね。
許せなくて、私が持ってゴミ箱に捨てました。
でも、捨てる前に、1枚。名古屋のごみ

ご丁寧に、入れてたレジ袋を三角に折りたたんで。
折りたたむ気持ちがあったら、ゴミ箱に捨てたらいいのに。

はぁ…すっきり。
では、気を取り直して、レポへ参ります。






なんや、お前のその格好は!!!
今日も花道の端と端で、距離のある言い合い(笑)

茶色のブーツに茶色のチェックのシャツで、何気なくコーディネートや。
ブーツに羽もついとるし、心も羽ばたくで〜
お前、真っ黒なの着てるから、どこにいるか分からんやろ!!!


そのまま花道の先端で、どっから来た?
コビィ側で「アメリカ〜」(確か)という声。
マジで!!!と嬉しそうに驚くコビィ、どよめく会場。
その後、
「え?ウソ?なんでそんなウソつくん〜?
 でも、そういうの、ええで。盛り上がるし」



こんな楽しい会話を聞いていますけど、実は今日は立見です。
別に立見でもいいんですけど、16:30開場ですが、13:30から並びました。
やりすぎですか?
だって、どうなるか分からないから、早く並んでしまいました…
でも、今日は立見を忘れるくらいの、圧巻!のステージが続きました。

「蕾」のMCでは、今日はギターの話に触れました。
このギターは、蕾でしか使わないんです。
去年、一生に一度立てるかどうかという舞台に立たせてもらって、
その時初めて、このギターを使ったんですが、その前に、
このギターの中に、小さな写真を貼り付けました。
僕と黒田、2人で歌っているんですけど、2人だけで歌っている気がしない。
きっともう1人、一緒に歌っているんだと思います。


今日は、黒ちゃんの声も良くて、なぜか音の跳ね返りも、昨日より気にならない。
もしかしたら、上の方にいる方が、跳ね返りが気にならないのか…
「To Calling Of Love」は、自分が作っただけあって?
このままただ…という徐々に音が上がっていくフレーズ、
力強い声で歌われるのが、すごくいい!
以前「White Days」のリハーサル過程で、当初サビを歌っていた黒ちゃんは、
「オレが歌ってもおいしないキーや」と言って、結局コビィとパートを反対にした。
その結果、あの強くて優しいAメロが実現したように、自分の声がより活かされる音を
探りながら、2人はいつも曲を作りこんでいくんだな〜って、改めて感動。
あの時、蕾ツアーで初めて「White Days」を聴き、黒ちゃんのAメロ最高!って、
当たり前のようにアンケートに書いていたけど、そこに行くまでの2人の試行錯誤、
蕾ツアーの後で知って、ゴメンって思いました。
でもきっと、2人は喜んでくれているかな。
試行錯誤した結果を、アンケートに最高って書いてあるんだから。
うん、きっと喜んでくれていたに違いない。

それから、「風の中を」の2番のアレンジがやっぱり好き。何度聴いても。
何度も地図を広げながら のところですけど、
わかるかな・・・

☆        ☆        ☆
 ん ど も  ず を ひ  げ な が ら

こののところで、演奏がジャン!って止まるんです。
この止まって音のない時間が、たった1秒?2秒がたまらない!!!
ツアーの最初の方は普通の演奏だったんですよ。途中で変わったんです。
まだお気づきじゃない人は、次のライブで聴いてみてくださいね。

そして、最も感動したのは「蒼く優しく」
これまでの黒ちゃんの声の心配など、吹き飛んでしまうくらいの、雰囲気でした。
声などの音は、空気を振動させて伝わると言いますが、その振動が、
波が押し寄せるくらいの、大きな振動で届いてきました。
ガイシホールは、ちょうどステージと正面にあたる場所に、客席がありません。
大きなスクリーンがあって、余計に跳ね返りが強のかな、と思います。
だから、あまり好きな会場じゃないな。。。という思いが強くて。
それに今日は立見だし、正直期待してなかったんです。
それが、立見であることも、ガイシホールの音響がどうのこうの、ということも、
すべて忘れるくらいの、圧倒的な音が響いていました。
「何を忘れたんだろう?何を覚えたんだろう?」の後半の高音も、強く響いていて、
自分が立っていることを忘れてしまうくらい、引き込まれていました。

歌い終わると、コビィは黒ちゃんへの思いを話し始めました。
僕は黒田の声が好きで、この声で歌ってほしくて…
少し話し始めると、感激のあまり、、、
「今日の歌なんて、すごいです!!!」
こみ上げてくる想いをこらえ切れず、泣いていました。
ヤバい!!!コビィが泣いてしまう気持ち、わかるくらいの、今日の黒ちゃんの声の響き。

黒ちゃんは、「アホやこいつ」と言わんばかりに笑って、照れ隠しかもしれないけど、
「お前、相方の歌聴いて、すごいですって泣くヤツおるか?」

グスンって言いながら、後ろにタオルを取りに行って、拭いながらマイクに戻るコビィ。
で、タオルを横のテーブルにポンって置く。

1万人の人がいる前で、こんなに気持ちを出せてしまう、コビィの素直さ。
逆に言うと、たとえ1万人が見ていても、抑え切れない気持ちにさせる黒ちゃんの声。
2人が出会ってくれて、一緒に歌ってくれて、社長と出会ってくれて、
デビューして、ずっと歌い続けてきてくれたこと、すべてが嬉しい。
“どんな奇跡より、こうして君と出会えたことが どれだけ不思議な出来事か…”
出会った時は、ただ、多くの中の1人と知り合いになっただけって思うかもしれない。
でも、そのたった1人と出会ったことから、すべてが始まることもある。
それはコブクロだけじゃなくて、すべての人に、言えること。
人と出会うことって、やっぱり何かの始まりなんだ。
出会うだけで終わる人もいるけれど、たまたまその時、歩む方向が一緒だったり、
同じ方向に曲がろうとしてたり、同じ壁にぶち当たってたり。
ほんとに、どれだけ不思議な出来事か…大事にしないとね。


さてさて、ウェーブの時に何を歌うかってことになったんですが、
名古屋の有名人は誰か?という黒ちゃんからの質問。
客席から「ス…」という声が聞こえたかどうかも分からないうちに、
間髪入れず、黒ちゃん、「スキマスイッチ以外で!!!」やったった!という表情(笑)

客席からは、nobody knows、HOMEMADE家族、加藤ミリヤ…などある種偏りがちな返事。
それはちょっと歌えんなぁ…という心の声が聞こえてきそうな時間が続き、
客席から「スピードワゴン!」
あまーい!って、おい!あまーい!でウェーブもつか!!!」
ミュージシャンやないけど…
「でも、ナイスパスやで。ええよ、今の」
結局、マツケンということになり、久々登場、コブケンサンバ。

「今日何の日か知ってる?」黒ちゃんから客席に質問。
「昭和の日ー!!」
黒ちゃん、知らない!というリアクションを期待していたのか、
「チッむかっこのネタ終了。

「潮騒ドライブ」では、昨日は見えなかったカメラ目線もばっちり。
あぁ〜やめてほしくないけど、反則です〜揺れるハート
メンバー紹介では、黒ちゃんが「待つわ」を選曲し、コビィにハモリを求める。
まさかこんなノリノリな場面で、「待つわ」が聴けるとは。
 ☆追記☆
 待つわ…は初日だったようです。私の記憶違いですね。
 そういえば、ライブハウス昭和…から長渕ソングへと流れた?でしたっけ?



はぁ〜終わってみれば、立ちっぱなしも忘れる、3時間。
座っている人も多かったんですが、私はあえて、立ちっぱなし。
意外と立見もいいじゃない?と思えるライブでした。
「Million Films」とか、「Freedom Train」とか…
実は立って揺れて聴きたいなぁ〜ってずっと思ってました。
立見だけど、やっぱり取ってよかった。行って良かったと思えるライブでした。
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