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コブクロ“5296”レポ(4/20広島グリーンアリーナ)
JUGEMテーマ:音楽


今日も始まりました、5296
噂では、広島は盛り上がると聞くので、とっても楽しみです。

本当に運のいい私。巡り合わせが良くて、今日も参加できることになりました。
ありがとうございます。

広島の空は、本当に青くて、気持ちがよくて。
トラックとのコントラストも良くて、いい写真が撮れましたよ。
トラック・広島

始まってすぐ、コビィが歌詞を間違えました(笑)
月光の終盤、「振り返ることでしか、進みだせない時も〜暗闇でしか見えぬ」の辺り。
おい!という顔の黒ちゃんと、やっちゃった!という顔のコビィ。
この場所の間違えは、初めてではありません…やっぱり自分で歌詞書いてない曲は、
そんな時もあるのかな。

広島は、今みたいに人が集まらない時から、なぜか盛り上がってくれた街。
他の土地には無い盛り上がりがあったんです。
と、嬉しそうに話す。
どうもそうらしいです。
2ツアー続けて初日だった広島、今回は、5296ツアーの折り返し地点となりました。

ということで、コビィの後ろにある機材の上には、カープの赤い布?がかかり、
その上にはカープ君人形が2つ。仲良く並んでいます。
「何やねんこれ?」いたずらしようとする黒ちゃん。
触らんといて!!!音とか変わるから!!!
あ、これでええんちゃう?とコビィのマイクスタンドに、カープ君人形を乗せる。
小渕さん、今日ちっちゃいな〜その後ろでマイクに向かうコビィ、いやや、歌いにくいわ!!!むっちゃ後頭部見えてるし。後頭部ミドリやし。(人形の髪の毛が緑色だった)

今日もコビィの衣装にダメ出し。お前、汗っかきなのに…
うん。完全に失敗やな、汗吸わねーーー。
やっぱりチョッキは暑いんじゃない???

とりあえず、MCダダダーっと書いちゃいます。
カモの卵事件
黒田少年、小学校の先生からカモの卵をもらう…の巻
学校の先生がな、黒田君、カモの卵あげるから、育てなさいっていうねん。
でな、アホやからな、温っためなアカンと思って、ティッシュにくるんで
机の上に置いて、まだかなー、まだかなー、もう少し、いや、今もうちょっとのとこまで
来てるかもしれん!って3週間くらいそのままにしてたんやけど、
明らかに色がおかしいねん。
でな、温っため方が足りないって言われて、アホやからな、くるんでたティッシュに、
火ぃつけてしまって…

会場とコビィのえぇーーーーー!!!というリアクションに、
いや、小学生やから、アホやから…と必死に説明する黒ちゃん。
で、もちろんティッシュが炎上、あわててゴミ箱にボーンって投げてな、
そしたらゴミ箱がまた炎上して、さすがにヤバい思って、風呂場から水持って来て、
バシャー!!!ってかけてな、もう、モクモクーって煙はすごいし、水びたしや。
よかったー、消えたって思ったのもつかの間。オカンの登場や…

「あんた何したん?何?煙くさっ!水びたしやけど、何?」
「シューーーンむかっ


ここからペットを飼っていた話になって、コビィは文鳥の話を。
卵を産むんだけど、子供だから卵どうなったかな?ってものすご見たいやん?
でも、それを人間に見られたら親が突っついてしまうんやって。
最初オレは見てしまったんよ。そしたらかわいそうなことになってしまって…
もうトラウマになって、絶対見ぃひん!!!って思って。
そしたらな、あれよあれよと言う間に、300羽くらいになってしまって(笑)
だからどんどん逃がして。

ちょっと待て、文鳥って逃がしていいんか?野生に戻れんのか?
え?オレ、ものすご逃がしてたけど…
大丈夫や、手乗りやないし。でも…はぐれてる文鳥見かけたら、こちらへ…

いつまではぐれてんねん。

もうひとつ、黒ちゃんのペット話。
これ、悲しい話になるけど、ええかな?
昔、カラスを飼っていたんです…
とステージの端を腕を組んで歩く黒ちゃん。
すると、嬉しそうに小走りで、ギターを取りに行くコビィ、そして、
悲しいメロディーをつま弾き始める…さすが。
外に出たいやろなーって、軽い気持ちで、カゴを開けてしまったら…
カァーーーーーって飛んで行ってしまったんです。
という話を、ライブのMCでしたら、オカンが見に来てて…

「あんた、ほんまにカラスや思ってたん?あれ、九官鳥やで」
オチとともに、コビィのギターが、ジャンジャン!!!

あと、隣の広島市民球場では、広島×巨人戦が行われていたのですが…
ホテルで、巨人の選手に会いました。うわ〜でかいな〜って思いましたが、
ロビーで会ったとき、「デカッ!!!」って言われました…


ライブの様子に戻ります。
黒ちゃんの新曲で、曲説をする時としない時があるのですが、今日はするんだ!
とワクワクして見ていた時、
「背中を掻くな!恥ずかしいのはわかるけど!!!」
コビィから注意を受けてました。確かに、クネクネしてたね。
もう、曲説せーへんぞ!!!ってすねないことを、祈ります。

今日の席は、花道の先端だったのですが、たぶんWeb TV用にMCを録画するために、
待機する三浦さんがずっと見えました。
三浦さんは、三脚の下で、その時をずっと待っているのですが、なぜか体育座り(笑)
「蒼く優しく」では、左足でステップ踏んでました。
もちろん、アンケートに書いてきました。
そして、ストリートのテーマでは私の目の前にコビィが登場!!!!!
自分のために歌ってくれてる錯覚に陥る席です。錯覚で十分です。
黒ちゃんも花道先端まで来てくれて、盛り上がって下に降りたい様子。
下をみてキョロキョロして、口が「あれ?降りれへん、降りれへん」って言ってたと…
スタンド席によじ登ろうともするけど、やっぱりできないって「できへんできへん」って
手を振って諦めてました。
降りれたら、私の目の前通ったのに。残念…

ある時から、すごく上手に曲が作れるようになって、とても怖くなったんです。
きれいな言葉で話したら、心がこもっていないような気がして、ちゃんと
伝えられてないんじゃないか・・・って不安になったんです。
原稿で用意されたような、作られたきれいな文章では、気持ちは伝わらない。
一生懸命伝えようと思えば、思うほど、音も外れるし、声もかすれるかもしれない。
荒々しくなったり、詰まったりもする。
そんな声が、言葉が、僕たちそのものなんじゃないかと思うんです。
僕たちに与えられた、この声、言葉、自分らしさ、大事にしていきたいと思います。


黒ちゃんの声を心配するアンケート、かなりあるんだと思います。
だけど、きれいに歌う、きれいに声を出すより、歌に気持ちが乗ることを
言いたかったのかもしれない。
きっとこれから、声の乱れを超える何かがあるライブを見せてくれると思います。

アンコールでは、コビィがカープのユニホームと風船を持って登場した、らしい…
というのも、花道から登場してあまりに早いタイミングで脱いで投げてしまったから、
目撃した人が少なすぎる…
これには黒ちゃん、「お前、早すぎるんや、ユニホーム脱ぐの!!!
わーってこっち来て、わーってなってから投げろや!!!誰もわからんかったやろ!!!」

だって…ユニホームとか着るの初めてやったし…黒ちゃん爆笑。

明日に期待・・・です。明日は黒ちゃんも着てくれないかな〜
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