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コブクロ “5296”レポ(3/19宮崎市民文化ホール)
JUGEMテーマ:音楽


ついにやってきました。憧れの宮崎!!!
急に参加することになって、名古屋から飛びましたラブ
前回の記事に つづく と書いた理由は、この突然の宮崎行きです。

ようこそコブクロでーす!!!
そして、ただいま〜!!!

今日は宮崎弁で行く!というコビィ。
このツアー唯一のホールということで、会場の雰囲気も違うし、音もいい。
直接伝わってくる感じがするなぁ…

そして3曲終わったところで、もちろん今日もケーキ
Happy Birthday❤黒ちゃん なのです。
前日の3月18日は、黒ちゃん31歳の誕生日。これでコブクロも2人そろって31歳。
なんでいつも、黒ちゃんのケーキのローソクは、でっかいんだろう…
「そしたら端からちょっとずつ…」お約束ですがあせあせ
話してるうちにスタッフがケーキを袖に運んでいく…
「ちょっと、勝手に片付けんとって!!!」

どっから来た?で「宮崎の人」と聞くとかなり大勢の人が手を挙げる。
「はい、全員宮崎!」「何?」「ほら見てみぃ…もう、全員宮崎でええやろ…」
確かに地元の人が多いですね…
九州の都道府県を聞いていくと…
○○県の人!「はーい」何で来たん?「歩いてー」・・・
ハイ、じゃぁ△△県!「はーい」何で来たん?「走ってー!」(笑)

絶対笑わんぞ!!!面白い面白くないじゃなくて、俺より面白いこと言うのが気に入らん!!!

じゃぁ次、□□県!「はーい」何で来たん?「バス〜」
んーッ!!!走って!やろ!!!
もう1回や、基本3回。3回目がいちばんオイシイんやから!!!

お客さんにボケを強要する黒ちゃん…

コビィは地元だけに、昼から歩きまわる、が、気づかれず(笑)
昨日の昼は友達と栄養軒行ったんですよ。(観客:えーっ!!!)
前はね、黒田と行ったんですけど、すぐに「サインお願いします」って頼まれて。
今回友達と行ったら、まぁ、最後まで気づかれず、頼まれなかったです…
でもね、帰り際にお客さんの1人が気づいてくれたんですよ!(嬉しそう)
ただ…一緒に来てたのが酒屋の友達でビール瓶とか積んだトラックに乗って、
「じゃ!」と告げて、去りました…
夜は一番街に行ったんですけど、友達も「ぶり君、さすがにヤバイって」
と気を使ってくれて、端っこを歩かされる。するとストリートミュージシャンが!!!
前を通るがまったく気付かれず(笑)
しかも、そのストリートミュージシャンがブログを書いていたらしく、
「コブクロが来るから、絶対その日はストリートに出て歌う!」と意気込んだ内容。
しかし…
「でも来なかった…」と。
来なかったん違う!お前が気付かんかったんや!!!

さらにその後違う店に入るが、入口から席に着くまで、だーれも気づかん。
声掛けてくるのは、やけにキッチリした黒いスーツ着てるお兄さん(呼込み)だけや…
思わずチラシ受け取ってしまった(笑)むっちゃいい人に見えたわ。


おまえは気付かれんでいいけど、俺は大変なんや〜とばかりに、黒ちゃんの話。
宮崎に来るのに、羽田空港で手荷物預けるカウンターに並んでた時の話。
オレを見るなり、係りの人がものすご泣き出す。うっ…と涙をこらえてるけど、
確実に泣いてるんです。たぶん、コブクロのファンですとか言ったらあかんって
教育されてるんやろな…でも、こらえられずに引き続きものすごく泣いている(笑)
周りの人から見ると、オレが悪くて泣かしたみたいに見えるやん?
思わず何列か先にいた小渕を呼んで、「あのー小渕もいますけどー」更に泣いてる。
そしたらお局さんみたいのが来て、「ちゃんとしなさい!!!」って怒られてて、
「お客様、申し訳ございません」って(笑)でも、その人ずっと泣いてんねん!!!


どんな流れて話したかは忘れてしまったのですが、
黒:お父さん地鶏やろ?
小:地鶏ちゃうわ!!!なんで俺が地鶏に育てられなあかんねん!!!じどっこか!!!
これが妙にツボでした(笑)

あとは、コビィのゴエモン風呂話。
昔おばあちゃんと住んでた頃、お父さんがお風呂に入ると、おばあちゃんが薪を
くべてたんですよ。でも、おばあちゃんが2週間くらい入院した時があって、
お父さんはお風呂に入ってから「ぬるいな〜」って自分で薪をくべに風呂を出て…
1人で調節していたらしい…
すると…ここからコビィがゴロウさんに変身(笑)
ほたる…ジュン…

おらん!!!ほたるもジュンもおらん!!!って黒ちゃんからの突っ込みが(笑)

蕾を歌い終わった後のMC
去年はいろいろな人に、この「蕾」を聴いてもらうことができました。
僕の唯一の存在を歌った曲ですが、それを失くして…
でも帰ってくれば、家族や、親戚や、みんなが待っていてくれて、
みんなこの曲が大好きだと言ってくれる。
そんな場所で、今回も「蕾」が歌えて、本当にうれしいです(泣)


「風の中を」ではコビィのぴょんぴょんっぷりがカワイイ揺れるハート
終わると総立ちの客席に向かって、「立っちょったが〜」(あってるのか?)

天使たちの歌、風見鶏、蒼く優しく…と続くわけですが、
「蒼く 優しく」が良かったなぁぴかぴか
あのパッと照らされると同時に歌い始める2人。
まるで突然登場したかのように、ハッとさせられます。
10年間やってきて、自分たちも追いつけないような、怖くなるくらいの、
飲み込まれそうな時もあった。
余計なものをしょいこんだり、考えなくちゃいけないことが増えたり。
「蒼く 優しく」という曲は、自分たちからあふれ出るようにできた曲。
今よりずっと蒼くて優しかった空というのは、きっと宮崎の空なんだと思う。
帰ってくれば、自分を大切にしてくれる人が待っていてくれる。
それが自分らしさをとり戻すことなんだと思う。


きっと、自分たちが戸惑うくらい、人気が出て、周囲の速度が変わって。
普通に曲を作って、みんなの前に立って歌って…そんな日々だったのが、
みんなライブに来てねって言っても、チケットが取れないって言われて。
だんだん自分たちらしく過ごすことが、難しくなっていたのかもしれないなぁ…
だから、あの日の自分に戻って、見つめなおして。
5296…52年生まれの2人が、結成9年、デビューして6年。
そんな今の僕ら。周りがどんなに早く流れて、足元をすくわれそうになっても、
僕たちは、変わらない。
そんな気持ちをこめて、5296は作られたのかもしれないなぁ…
こんなこと、思い始めました。
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