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コブクロ“5296”レポ(3/8横浜アリーナ)ネタバレあり
JUGEMテーマ:音楽


ついに始まりました。KOBUKURO LIVE TOUR '08“5296”
レポはネタバレ全開ですので、初日を迎えてない方は、これ以上進まないでくださいね。

って、このレポ、書くの2回目です。
先ほど、完成間近のレポが、全部消えました。
けっこういいこと書いてたのになぁ〜同じこと書けるか、わからない…

さて、気を取り直して。
ついに始まりました、5296。
本人確認など、いろいろありますが、2人の音楽は、何も変わらず待っています

中に入って、スクリーンにはフィギュアになっているイラストの5296が。
転がったり、丸くなったりして、そこから2人の顔が出てきたりもして。
そうこうしているうちに始まったカウントダウン、ならぬカウントアップ(笑)
11…12…13…まさかこのまま5296まで行かないよね?みんなの妄想が始まります。
296まで行ったら、横からぴょーんって5が出てきて、5296に?

294…295296!  
297!!! 違うのかよ〜!!!みんな突っ込みと同時に笑いが。
そうこうしている間に、急速にカウントアップが始まり、1990付近まで来て、
また1つずつ進み始める。
1998 コブクロ結成 数字の横には2人のイラスト、大きな拍手が沸き起こる。
1999 『Saturday 8:pm』
2000 『Root of my mind』
2001 『ANSWER』,『Roadmade』
2002 『grapefruits』
2003 『STRAIGHT』
2004 『MUSIC MAN SHIP』
2005 『NAMELESS WORLD』
2006 『ALL SINGLES BEST』
2007 『WINDING ROAD』,『蕾』,『蒼く 優しく』
これまでにリリースしてきたアルバムやシングルのジャケットが数字の横に。
そして2008 5296!!!
真っ暗なステージから、2人の声。

 心待ちにしていた 今日の日が来るのを
 心待ちにしていた 3月8日 ここ横浜で


たった2人、スポットライトが当たり、まるでストリートにいるみたいだった。
こんなに大きな会場になっても、こんなにCDをリリースして、
どれだけ売れても、僕らは変わらない。

そんな風に、5296は始まった…

いちど暗くなり、注目の1曲目は…「轍」そう来るか!
長くなった花道を、うかつに走るコビィ。なかなかたどり着かない(笑)
♪どんな時も 僕はいつでも ここで歌を歌ってるだけ

息つく暇なく、「月光」キャーキャー言っていると今度は、
「Diary」今度はこれ?と、読めないセットリストにあわわわ…

新年一発目のライブだからと、「あけましておめでとうございます〜」と黒ちゃん。
でも、遠くの席からでもわかる、2人のあわわわ感。
どんなにツアーをして、どんなにステージをこなしても、初日は緊張するんですね。

今回の新曲は、全部で4曲。ざっくり感想。
ベテルギウス…もう無くなっている説がある星で、今見ている光は500年前の光。
どんなに離れてても君を見つめてる。たとえ君の気持がなくなっても、
気づかないんだ…あの時の君を見てる…君が笑えば僕も笑うよ…そんな歌詞だったような。

To Calling Of Love…曲を書く周期がオリンピックと同じ…という黒ちゃんがラブソング❤
甘いメロディーに鼻を手術した黒ちゃんの声が、乗っていきます(笑)
黒ちゃんこんなの書くんだ〜って驚きの1曲。

Freedom Train…アメリカの映画音楽みたいな、スタンダードな雰囲気をかもし出しつつ、
後半は黒ちゃんの高音が乗ってくる。何度か聞くと印象変わってくるかな。

天使たちの歌メルヘンの国からやってきたコビィが、この冬スタジオに向かう時に
雪が降っている様子を見て、できた曲。コビィ曰く、「一筆書きで書いた」らしい。
のちにこの曲説はネタとなります。

あとは注目の「風の中を」黒ちゃんが詞を書き、コビィがメロディーをつけた珍しい曲。
この中では、レコーディングであらゆる道具?楽器を使って音を入れている。
これがライブでどうなるのか…
前奏から手拍子が起こっているけど、着席してから6曲がすぎている。
初日でまっさらな状態だけど、いつの間にかみんな立ち上がってしまった!!!
これは狙いなのか、予想外の展開なのか?
曲が終って、コビィが一言。
「もぅ〜立っちゃって〜立つよね〜」と満面の笑み。むちゃくちゃかわいい30歳。
それを見て笑う黒ちゃん。
この曲の持つ雰囲気を試したかったのかな。
でも「えーっと、せっかくですが、もう1回座ってもらえるかな?」と、次の曲へ。


今日はMCも固めで、大丈夫かな〜って心配でしたけど、初日ですからね。
黒ちゃん:お前にな、言わなあかんことがある!さっき一筆書きで書いたって言ったやろ
一筆書きと言うのはな!!!一度も筆を上げんと書けんのや!!!

コビィ:ええやん。雰囲気は伝わるやろ?じゃ、何て言うん?一気に書き上げた?

黒ちゃんに促され、「えーっとお知らせを・・・」とお知らせしようとするコビィ。「あ、お知らせは、ないです・・・」
お前がお知らせ言うから!んー!!!ってかわいかった揺れるハート

コビィのブーツに羽がついていたのを指摘。
黒ちゃん:それは宮崎地鶏の羽か?
コビィ:違うわ、これちょっとした動きでも大きいアクションに見せてくれんねん。
ほれ、ほれ、と動いてみせる。揺れる宮崎地鶏の羽(笑)

黒ちゃんの鼻手術の話。
全身麻酔にどこまで耐えられるか(笑)
これってどのくらいまで…と言い切らないうちに堕ちた…
気がついたら手術も終わって、鼻は快調のようです。

9日の分もあるから、8日の分はこのへんで。
全体の感想は、やっぱり初日だからぎこちなくて、曲が途切れるところもあった。
なんでこのセットリストかな〜って?もいっぱいあった感じ。
それはたぶん…2人も感じてたんじゃないかな…と思う。

とりあえずセットリストです。
Opening
1.轍
2.月光
3.Diary
MC
4.ベテルギウス(新曲)
5.Million Films
6.White Days
7.蕾
MC
8.To Calling Of Love(黒ちゃん新曲)
9.Freedom Train(新曲)
10.風の中を
MC
11.天使たちの歌(新曲)
12.風見鶏
13.蒼く 優しく
MC
14.君という名の翼
15.潮騒ドライブ
16.ストリートのテーマ
17.彼方へ
18.Fragile Mind

EN
19.桜
20.どんな空でも
Closing

いろいろ?を感じながらも、「桜」のアカペラでは泣いてしまう。
僕らはやっぱりここへ戻ってくるよ、って言ってくれている気がして。
そして「どんな空でも」は予告通りの大合唱。
やっぱりコブクロはいいな〜って思ってしまいました。
私の中で感じた?は、明日どんな風に変わってくるのか。楽しみです。
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